
NB Hip Line Design · Women
ヒップラインはボリュームを増やすことではなく ウエストから太ももまで つながる曲線を設計することです
NBヒップラインデザインは、骨盤幅、ウエストのくびれ、サイドヒップのへこみ、上部ヒップのボリューム、ヒップディップ、おしり下のしわ、太ももの連結ラインを一緒に評価し、一人ひとりの体型構造に合ったデザインの方向性をご提案します。
Your Hip-Line Story
こんな瞬間はありませんでしたか
ヒップラインの悩みは、単に脂肪が足りないために生じるとは限りません。骨盤の形、筋肉のカバレッジ、脂肪層、肌のハリ、おしり下ラインの位置を一緒に見る必要があります。

- 01サイドヒップが平坦で服の着こなしが物足りない
- 02上部ヒップがへこんで見え、後ろ姿が平らに見える
- 03ヒップディップが目立ってラインが途切れる
- 04おしりが四角い、または長く見える
- 05おしり下のラインが下がり、えくぼが目立つ
- 06ウエストとヒップのつながりがなめらかでない
- 07ヒップと太もものつながりが重たく見える
Connected Line Insight
ウエスト・骨盤・サイドヒップ・上部ヒップ・おしり下・太ももの つながりを一緒に見る理由
同じヒップディップやサイドヒップのへこみのように見えても、原因は異なることがあります。骨盤幅、腸骨の高さ、ウエストのくびれ、脂肪層、肌のハリ、ヒップと太もものつながり方によって、必要なデザインの方向性が変わることがあります。
ウエスト
ウエストのくびれと骨盤幅がつくり出す起点
骨盤
骨盤幅・腸骨の高さが決めるヒップの縦の長さ
サイドヒップ
側面カーブの深さと位置
上部ヒップ
上部ボリュームの位置とたるみ
おしり下
おしり下のしわの位置とえくぼライン
太もも
ヒップから太ももへつながる流れ


* 骨盤の骨自体を変える手術ではなく、一人ひとりの構造の中で可能なデザインの方向性を評価する施術です。可能な範囲や方法は、骨盤構造、脂肪層、肌のハリ、過去の手術歴によって変わることがあります。
Hip-Line Procedures
NBヒップラインデザイン 7つの精密設計
上部ヒップのボリューム、サイドヒップのへこみ、たるみ、セルライト、おしり下のえくぼ、ヴィーナスディンプルまで — 各施術が一つのラインの中でどのようにつながるかをご確認ください。

01
ヒップラインデザイン
Hip Line Design
ウエストからヒップまで全体のラインをバランスよく再設計します。
おしりが四角い、または長く見えるとき

02
エラスティクム ヒップアップリフティング
Elasticum Hip Lift
下がったヒップを非外科的に、ハリのある状態へリフティングします。
ヒップが下がって脚が短く見えるとき

03
ヒップディップ・サイド骨盤のへこみ補正
Hip Dip Correction
くぼんだサイド骨盤を自然なカーブで補います。
ヒップディップが目立ってラインが途切れるとき

04
アップルヒップ シェイピング
Apple Hip Shaping
丸くハリのある上部ヒップのボリュームを設計します。
上部ヒップがへこんで見え、後ろ姿が平らなとき

05
おしり下のえくぼ・へこみ補正
Subgluteal Dimple
坐骨突起の癒着バンドをゆるめ、へこみ・色素沈着まで一緒に補正します。
おしり下のラインが下がり、えくぼが目立つとき

06
セルライト・ディンプル補正
Cellulite Correction
でこぼこした肌の表面を段階的になめらかに改善します。
肌の表面の凹凸が気になるとき

07
ヴィーナスディンプル形成
Venus Dimple
ウエストとおしりの連結部のヴィーナスディンプルのラインを自然に整えます。
ウエストとヒップのつながりがなめらかでないとき

Self Check
あなたのヒップラインは どのタイプですか?
以下の6つのタイプの中から、自分の姿に最も近いカードを選んでみてください。各タイプは適した施術の方向性につながります。ただし、実際の適応の可否はカウンセリングで一人ひとりの構造を見て決めます。
平坦な上部ヒップ型
上部ヒップのボリューム不足
上部ヒップがへこんで見え、後ろ姿が平らな場合
アップルヒップ シェイピング + ヒップラインデザイン
たるみヒップ型
ヒップのたるみ
ヒップが下がって脚のバランスが短く見える場合
エラスティクム ヒップアップリフティング
ヒップディップ型
サイド骨盤のへこみ
サイド骨盤がくぼんでラインが途切れる場合
ヒップディップ・サイド骨盤のへこみ補正
四角ヒップ型
長い四角の印象
おしりが長く四角に見える場合
ヒップラインデザインの統合設計
おしり下たるみ型
おしり下ラインのたるみ
おしり下のラインが下がり、えくぼが目立つ場合
おしり下のえくぼ・へこみ補正
セルライト型
肌の表面の凹凸
肌の表面がでこぼこしている場合
セルライト・ディンプル補正
Doctor Consultation
カウンセリングでは希望する形だけを 確認するのではありません
ウエスト・骨盤・ヒップ・太ももの連結ラインを一緒に見て、一人ひとりの構造の中で可能なヒップラインデザインの方向性をご説明します。脂肪移植が適しているか、リフティングや周辺ラインの調整が必要かを、段階的に決めていきます。

- 骨盤幅に対する高さの確認
- ウエストヒップ比とつながり
- 上部ヒップ・サイドヒップのボリューム位置
- ヒップディップの深さと位置
- 最も後方の突出点の位置
- おしり下のしわ・えくぼ・肌のたるみ
- ヒップと太もものつながりの流れ
Wanted Lifestyle
バランスの取れたヒップラインは 後ろ姿と服の着こなしの印象を 一緒に変えます
過度なボリュームよりも、全体のシルエットに調和する自然なラインを目指します。ウエストライン、脚のバランス、服の着こなしが一緒に変わる瞬間を想像してみてください。


ヒップラインが一つ整うと — ウエストライン、脚のバランス、服の着こなし、後ろ姿が一緒に変わります。
FAQ
ヒップラインのよくあるご質問
Q. ヒップラインデザインは単にヒップを大きくする施術ですか?
単なるボリューム拡大ではなく、ウエスト・骨盤・サイドヒップ・上部ヒップ・おしり下・太ももの連結ラインを一緒に見てラインを設計する施術です。同じヒップディップやサイドヒップのへこみのように見えても原因は異なることがあり、カウンセリングで一人ひとりの構造に合った方向性を決めます。
Q. 脂肪移植とエラスティクムのどちらが良いですか?
状態と希望する結果によって異なります。上部ヒップ・サイドヒップのボリュームが不足している場合は脂肪移植が、肌のたるみが目立つ場合はエラスティクムが適していることがあります。どの組み合わせが適しているかは、院長のカウンセリングで骨盤構造と軟部組織の状態を一緒に見てご案内します。
Q. ヒップの脂肪移植はどのくらい持続しますか?
移植された脂肪の一部が生着し、生着した脂肪は比較的長く維持される傾向があります。ただし生着率や維持期間は、個人の体質・生活習慣・ケアの程度によって変わることがあります。
Q. エラスティクムは手術ですか?
糸を用いた最小侵襲の施術で、切開はほとんどありません。回復期間は短いですが、適応の可否や結果の持続期間は、個人の肌のハリやたるみの程度によって変わることがあります。
Q. ヒップディップの補正はどのような方法で行いますか?
サイド骨盤のへこみの程度と周辺の軟部組織の状態に応じて、脂肪移植またはフィラーで補います。単にボリュームを足すのではなく、サイドヒップ・上部ヒップ・太もものつながりまで一緒に見て方向性を決めます。
Q. セルライトは完全になくなりますか?
完全な除去ではなく、段階的な改善を目標とします。肌の凹凸の程度と原因によって、効果や回数は変わることがあります。
※ 上記の内容は一般的なご案内であり、正確な事項は専門医のカウンセリング時にご確認ください
WHY NB
NB整形外科を
選ぶ理由
25年以上の専門医が直接執刀
初回カウンセリングで担当した整形外科専門医が 手術室でも同じ医師です。 代理手術・ゴースト手術を防ぎます。
1日1〜2件の手術原則
1日の手術件数を厳しく制限し 丁寧で安全な手術に集中します。 体力が万全の状態で執刀します。
術後の基本アフターケアを含む
腫れ・しこり・傷跡のケアが 基本として含まれます。 回復までサポートします。
徹底した術前検査
術前検査と8時間以上の絶食を 徹底して守ります。 安全を最優先にします。
術後のケアまでサポートするNB整形外科
カウンセリング予約 →NB HANDMADE TECHNIQUE
ヒップラインデザイン — ハンドメイド技法が 結果を変えます
パワー機器だけで終える脂肪吸引とNBのハンドメイド技法は、根本的に異なります。
繊細な手作業が自然なラインと癒着リスクの軽減につながります。
NB Handmade
院長が直接手作業で執刀
初回カウンセリングでデザインした院長が、手術室でも自らカニューレを操作します。設計した医師が直接執刀してこそ、意図したラインが仕上がります。
均一な脂肪層の維持
パワー吸引だけに頼らず、手でカニューレの方向と圧力を調整します。残す脂肪層を均一に保ち、凹凸を最小限に抑えることを目指します。
低癒着の剥離戦略
癒着が生じやすい方向や深さを事前に計画します。再手術の可能性を考慮した方法で剥離し、術後の癒着リスクの軽減に努めます。
部位ごとの繊細な仕上げ
境界部・ライン転換部を特に繊細に整えます。服を着たときに自然に見えるつながりのラインが、手作業の仕上げによる結果です。
一般的なパワー脂肪吸引
パワー機器中心の進行
強い吸引力で脂肪を素早く除去します。スピードは速いものの、繊細な調整が難しく、周辺組織を傷つける可能性があります。
不均一な脂肪層
パワーに頼ると脂肪層が均一に残らないことがあります。表面の凹凸や境界部のラインの問題につながる場合があります。
癒着リスクが相対的に高い
過度な剥離や不均一な除去は、癒着の可能性を高めます。再手術の際に修正の難易度が上がる原因となります。
境界部の仕上げ不足
手術部位と周辺との境界が不自然に残る場合があります。特に薄い部位で表面の不整が現れやすくなります。
NBはパワー機器(VASER2・BodyTite)を脂肪層の準備と皮膚の引き締めに活用しつつ、ライン設計と仕上げは院長が直接手作業で完成させます。機器とハンドメイド技法の併用が、NBの結果の核心です。
NB Hip Line Design
自分のヒップラインがなぜこう見えるのか カウンセリングで確認してみてください
脂肪移植が適しているか、周辺ラインの調整やリフティングの評価が必要か — 骨盤構造と軟部組織を一緒に見ながらご案内します。写真だけでもおおよその相談の方向性を先にご案内できます。
平日 10:00–19:00 · 土曜 10:00–16:00 · 日・祝休診
※ 手術の可否や適した方法は、個人の骨盤構造、脂肪層、肌のハリ、過去の手術歴によって変わることがあります。

