
Ischial Tuberosity · Adhesion Release + Micro Fat Grafting
お尻下の小さなくぼみが、 ヒップライン全体を沈んで見せます。
お尻下のくぼみと下部ヒップの陥没は、単なる一点の問題ではありません。ヒップと太ももの連結、組織の癒着、ボリューム分布を合わせて見ることで、自然な矯正の方向を決められます。

座るとき、服を着るとき、 つい気になる場所があるなら。
お尻下の小さなくぼみは点のように見えても、下部ヒップライン全体の流れを変えます。単に埋めるのではなく、なぜこの場所が沈んだのかをまず評価する必要があります。
YOUR CONCERN
こうしたお悩み、一緒に見たいと思います。
- お尻下が深くくぼんで、座るときに気になる
- ビキニ・水着を着るとお尻下ラインが目立って不快
- 夏の休暇・リゾートを控えて気になる
- 運動してもお尻下のくぼみは埋まらない
- すでに脂肪移植を受けたのに再陥没が生じた
ANATOMIC MECHANISM
お尻下が沈んで見える構造

坐骨結節の下で皮膚と組織が内側へ引っ張られる癒着があると、表面が小さくくぼんだ点のように見えます。
ANALYSIS MAP
お尻下ライン評価ポイント

くぼみの位置・深さ・お尻下ラインの流れを合わせて測定し、どこから癒着を解き、どこにどれだけ充填するかを段階的に決定します。
ROOT CAUSE
なぜお尻下は 深くくぼんで見えるのでしょうか?
坐骨結節と皮膚の癒着
坐骨結節(座るとき床に当たる骨)の下で皮膚と組織が内部的に癒着し、引っ張られます。これがくぼみの直接的な原因です。
東洋人女性に多い理由
東洋人女性は該当部位の脂肪層が薄く、癒着によるくぼみがより目立って見えます。座る姿勢が多いほど癒着が強くなることがあります。
単純な脂肪移植だけでは不十分な理由
癒着を解放せずに脂肪だけを移植すると、再び引っ張られて再陥没が生じることがあります。順序が結果を変えます。
PROCEDURE
NB お尻下矯正 2段階 精密プロセス
STEP 1
内部の癒着剥離・解放
VASER Smooth® 専用の溶解棒で坐骨結節の下の癒着バンドを精密に切断・解放します。単純な剥離ではなく、癒着組織を直接扱うNB独自のプロセスです。
VASER Smooth® · Adhesion ReleaseSTEP 2
微細自家脂肪移植
ご自身の脂肪を極細の粒子に精製し、解放された空間に微細に移植します。再癒着を減らし、自然なボリュームを設計します。
Micro Fat Grafting癒着の解放 → 微細脂肪移植の順序が結果をつくります 順序が変わると再陥没の可能性が高まります
WHY MICRO FAT
一般的な脂肪移植ではなく 微細自家脂肪移植である理由
再癒着防止の設計
極細の粒子で移植してこそ、解放された空間に均一に広がり、再癒着の可能性を減らします。
自然な生着
粒子が微細なほど血液供給が円滑で、生着に有利な環境がつくられます。
自然なボリューム
人工的でない、お尻下ライン全体と調和のとれたボリュームを設計します。
自家組織の安定性
患者ご自身の組織を精製して用いるため、異物反応のリスクを減らし、部位に自然に適応します。
WHY NB
NB お尻下矯正を選ぶ理由
01
癒着解放の後に移植 — 順序が核心
癒着を先に解放しなければ、脂肪を移植しても再陥没につながることがあります。NBは癒着剥離 → 微細脂肪移植の順序を正確に守ります。
02
微細自家脂肪の精製技術
一般的な脂肪移植よりはるかに小さな粒子に精製します。微細なほど均一な移植と生着に有利な環境がつくられます。
03
東洋人女性に特化した経験
東洋人女性の坐骨結節部の特性を理解したオーダーメイド設計です。欧米人基準ではなく、東洋人の骨格に合う方式を適用します。
04
配慮あるプライバシー保護
話しにくい部位だからこそ、カウンセリングから施術まで配慮ある秘密保持を原則とします。
RELATED TREATMENT
色素沈着も併せてある場合
坐骨結節や会陰部に色素沈着がある場合は、 レーザートーニングを併せて行い、 ボリュームとトーンを一緒に改善します。 別途のカウンセリングなしに、一度のプランで 統合設計します。
色素沈着を含む統合カウンセリング
お尻下ラインが整うと、 ヒップの印象もより短く弾力的に 見えることがあります。
小さなくぼみ一つが下部ヒップの連結を途切れて見せることがあります。お尻下ラインが滑らかになると、ヒップと太ももの流れがより自然で洗練されて感じられることがあります。

服を着たときに まず感じられる変化。
下部ヒップの連結が変わると、タイトなパンツやボディラインが出る服で見えるシルエットが変わることがあります。単なるボリュームより、連結の滑らかさが服のシルエットを変える場合が多くあります。
RECOVERY
回復タイムライン
Day 1–3
安定および圧迫
座る姿勢を最小限に
Week 1
日常復帰
軽い活動が可能
Month 1
初期生着
ボリュームが安定化
Month 3
最終評価
生着の状態に応じてケースごとに補強移植
FAQ
よくあるご質問
Q. 癒着がひどい場合も矯正は可能ですか?
癒着の程度によって異なりますが、ほとんどのケースで解放が可能です。院長が直接診断のうえ、可否をご案内します。
Q. 脂肪移植後に再陥没が生じることはありますか?
癒着を解放せずに移植すると再陥没が生じることがあります。NBは癒着解放を先に行い、再癒着の可能性を減らします。
Q. 生着率はどのくらいですか?
移植した脂肪の生着の程度は、個人の回復環境やケアの仕方によって差があります。NBは必要な場合、ケースごとに段階的な補強移植を行い、安定したボリュームを設計します。
Q. 色素沈着も一緒に治療できますか?
色素沈着は別途のレーザートーニング施術で治療します。ご希望であれば統合プランを設計いたします。
Q. 施術後の回復期間はどのくらいかかりますか?
2〜3日後に軽い日常復帰が可能です。座る姿勢は2週間ほど注意が必要です。

術後も、回復までご一緒に
- 01バーサクリア光治療2回
- 02ユセル定在波2回
- 03高周波ケア4回
- 04
ソフトメゾ注射· 医師による直接施術2回 - 05
フラクセル傷跡レーザー· 医師による直接施術2回
腫れケア4回、高周波ケア4回、傷跡レーザー2回、メゾ注射2回からなる合計12回の基本アフターケアを提供します。実際のご利用日程や完了の可否は、ご来院の可否などによって異なる場合があります。
基本アフターケア以降に追加のケアが必要な場合、当院の手術患者様には通常費用の50%割引が適用されます。
Legal Notice
※ 機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。
※ 術後は体質や回復の経過により、腫れ・内出血・炎症・傷跡などの副作用が生じることがあります。

NB UNDER-HIP DIMPLE CORRECTION
お尻下が沈んで見える理由、 カウンセリングで直接ご確認ください。
癒着なのか、局所的なくぼみなのか、下部ヒップのボリューム分布の問題なのかによってアプローチが異なることがあります。カウンセリングではお尻下のしわ、下部ヒップの支持、太ももの連結を合わせて評価します。