
NB Body Design
ボディラインは部位ごとに減らすのではなく、 構造と比率、つながりを見て設計します
線ではなく、立体で。
腹部、ウエスト、骨盤、ヒップ、太もも、腕と背中のラインは別々に動きません。体型の構造と比率、脂肪層や皮膚の弾力、筋肉の発達を合わせて見たうえで、その方に合う設計の方向を決めます。
Find Your Entry Point
どのお悩みから 始めますか?
体型のお悩みの出発点は人それぞれです。ご自身のお悩みに最も近いカードを選ぶと、その領域のプログラムへすぐ移動できます。
腹部とウエストのラインが崩れて見えるとき
おすすめの入口 — 腹部·ウエストデザイン · 縦の腹筋 · タミーリフト
カウンセリングの流れを見る
腕とブララインが厚く、上半身が大きく見えるとき
おすすめの入口 — 腕360 · ブラライン·背中
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太ももとお尻の下の連結が重く見えるとき
おすすめの入口 — 太もも360 · ホオンム · お尻の下のライン
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ヒップディップ、骨盤、ヒップラインのバランスが物足りないとき
おすすめの入口 — ヒップラインデザイン · アップルヒップ · ヒップアップリフト
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以前の手術後に癒着、凹凸、ラインの不均衡が残っているとき
おすすめの入口 — 癒着リセット · ボディリデザイン
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What is Body Design
同じ体重でも ラインは違って見えます
ボディデザインは、単に脂肪を多く取り除く過程ではありません。どの部位を減らし、どの連結部位を生かし、どの順番で進めれば全体のシルエットが自然に見えるかを設計する過程です。

01
部位ではなく連結を見ます
ウエスト、骨盤、ヒップ、太もものように隣り合う区間の連結が、ラインの印象を決めます。
02
体重より比率とラインを見ます
体重の変化より、部位ごとの比率と曲線が全体のシルエットに大きく影響します。
03
脂肪·筋肉·皮膚のハリをあわせて評価
脂肪層の厚さ、筋肉の発達、皮膚のハリが、可能な設計の方向を決めます。
04
過度な除去より自然な連結
過矯正はラインを途切れて見せます。連結を優先する設計を目指します。

同じ服が違って見える理由は、体重ではなくラインの連結です。
Connection Map
ラインは連結区間で 決まります
良いボディラインは、一部位だけ細くなることでは完成しません。上半身とウエスト、骨盤とヒップ、ヒップと太ももがつながる区間が自然であってこそ、全体のシルエットが安定して見えます。

- Zone 01肩-腕
- Zone 02腕-ブラライン
- Zone 03ブラライン-ウエスト
- Zone 04腹部-脇腹
- Zone 05ウエスト-骨盤
- Zone 06骨盤-ヒップ
- Zone 07ヒップ-太もも
Structure Assessment
確認したことが 設計を変えます
超音波はすべての場合に一律で行う検査ではありません。体型や手術歴、癒着の可能性、組織の状態に応じて必要性を判断し、確認した内容を個別の手術設計に反映します。
確認すること
脂肪層の厚みと分布
設計に反映されること
どの層をどれだけ減らし、どの厚みを残すかを判断します
確認すること
以前の手術部位の癒着と線維化
設計に反映されること
初回手術と同じようには扱わず、範囲を取り直します
確認すること
筋肉の発達の程度
設計に反映されること
脂肪を減らす区間と筋肉の輪郭を残す区間を分けます
確認すること
皮膚の弾力の状態
設計に反映されること
一度に行える範囲と段階的な計画を決めます
超音波を行うかどうか、どこまで行うかは診察で個別に判断します。
Programs
自分の体型に合う ボディデザインのプログラム
腹部・ウエスト、癒着リセット、ヒップ・骨盤、太もも・脚のライン、メンズボディ — 五つの領域は悩みも設計の視点も異なります。ご自身に一番近い領域から始めてください。
Abdomen & Waist Design
腹部・ウエスト
こんなお悩み
下腹と脇腹、ウエストラインのバランス
設計の視点
腹部・脇腹・ウエストを一つのつながりとして見て、どこを減らしどの厚みを残すかを決めます
代表プログラム
- 腹部デザイン
- Sラインウエスト
- 女性11ライン腹筋
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Hip & Pelvis Design
ヒップ・骨盤
こんなお悩み
ヒップディップ、骨盤ライン、ウエストとヒップの比率
設計の視点
ウエストから骨盤、ヒップへ続く曲線が途切れないように設計します
代表プログラム
- ヒップラインデザイン
- ヒップディップ矯正
- アップルヒップ
詳しく見る
Revision & Adhesion Reset
癒着リセット・再手術
こんなお悩み
以前の手術後に残った癒着、凹凸、左右差
設計の視点
今の組織の状態をまず評価し、残っている構造に合わせて設計し直します
代表プログラム
- ボディリデザイン
- 癒着リセット
- 陥凹・凹凸の矯正
詳しく見る
Thigh & Leg Line
太もも・脚のライン
こんなお悩み
太ももの内側、膝のライン、下半身の比率
設計の視点
太ももから膝へ移る区間で厚みがどう変わるかを合わせて見ます
代表プログラム
- 太もも360
- 太もものすき間デザイン
- 膝ラインデザイン
詳しく見る
Men's Body Design
メンズボディデザイン
こんなお悩み
腹筋の輪郭と上半身のフレーム、男性の体型比率
設計の視点
細くするのではなく、筋肉の輪郭が見えるように残す場所を設計します
代表プログラム
- シックスパック腹筋デザイン
- 胸筋デザイン
- 全身ハイデフ
詳しく見る
Body Revision
以前の手術のあとの体は、 最初とは条件が異なります
脂肪吸引後に残る癒着や凹凸、左右差は、脂肪が足りなく取れたことだけが原因ではないことが多くあります。今の組織の状態をまず確認し、残っている構造に合わせて設計し直します。
01
変化した組織の状態
以前の手術のあと、癒着や線維化がどこにどのように生じたかを確認します
02
癒着・左右差・ラインの評価
取り足りない部分と取り過ぎた部分、つながりが途切れた区間を分けて見ます
03
今の状態を基準に再設計
初回手術と同じ方法ではなく、残っている構造を基準に計画します
以前の手術の是非を判断する場ではなく、今の状態から可能な方向を一緒に整理する相談です。
In Daily Life
設計されたラインは 日常に現れます
手術直後の変化ではなく、日常の姿勢·服·動きの中で自然に見えるラインのバランスこそ、NBボディデザインが目指す結果です。



Why NB Body Design
見えるラインより先に、 見えない構造を見ます
見た目の厚さだけでなく、脂肪層、線維化、筋肉の発達、皮膚のハリのように見えない構造をまず評価します。同じ部位でも構造によって設計の方向は変わります。

- ultrasound
- tailored
- noOver
- scar
- revision
- process
Before & After
症例は結果の約束ではなく、 設計の方向を理解するための資料です
同じ部位でも体型と構造によって設計の方向は変わります。症例は、そのラインをどう判断して設計したのかを理解するための参考資料です。
結果には個人差があります。
Consultation Process
カウンセリングは手術を勧める時間ではなく、 自分の体型を理解する過程です
5段階のカウンセリングは、どの施術が可能かを決める前に、現在の体型の構造と優先順位を一緒に整理することに重点があります。
Step 01
お悩みの部位の確認
気になる部位と、日常で感じる印象をあわせて確認します。
Step 02
体型·比率·皮膚のハリの評価
全体の比率、軟部組織の分布、皮膚のハリをあわせて見て、設計の方向を決めます。
Step 03
必要に応じて超音波分析
脂肪層の厚さ、線維化、筋肉の発達を評価します。
Step 04
可能な改善方向の説明
一部位の除去ではなく、ラインの連結を基準にご案内します。
Step 05
手術の優先順位と回復計画
一度に無理をするより、段階と回復を考慮した優先順位を一緒に決めます。

手術直後ではなく、日常の姿勢で自然に見えるラインを目標にします。
FAQ
ボディデザイン よくあるご質問
Q. ボディデザインと脂肪吸引は何が違いますか?
脂肪吸引が脂肪を取り除く施術だとすれば、ボディデザインは、どの部位からどれだけ取り除くか、どの連結区間を生かすか、どの順番で進めるかをあわせて評価する設計の過程です。結果として同じ量を取り除いても印象は変わり得ます。
Q. 一度に複数の部位を一緒に行ってもよいですか?
複数の部位をあわせて見ることはライン設計に有利な場合がありますが、一度に進められる範囲は体力、回復力、部位の面積により異なります。カウンセリングで優先順位と段階の計画をご案内します。
Q. 全身脂肪吸引と段階的な設計はどう違いますか?
全身を一度に進めるのが適した方も、段階的に分けるのが適した方もいます。回復期間、ラインの自然さ、安全性の面でどちらが適しているかはカウンセリングで評価します。
Q. ヒップラインや太ももまであわせて見る必要がありますか?
腹部だけ、あるいは太ももだけを減らすと、周囲のラインとの連結が合わず不自然に見えることがあります。したがって隣接区間をあわせて評価することをおすすめしますが、可否と範囲は個人の状態により異なります。
Q. 以前の脂肪吸引後の凹凸のあるラインも相談できますか?
癒着、線維化、陥没、非対称のような再手術ケースも相談可能です。ボディリデザインおよび癒着リセットのページで詳しいご案内をご覧いただけます。
Q. カウンセリングで必ず超音波を見ますか?
すべての方に超音波が必要なわけではありません。脂肪層の厚さが不明瞭な場合、再手術ケース、ラインの不均衡の原因が明確でない場合に超音波評価を行います。
* 上記は一般的なご案内であり、正確な内容は専門医のカウンセリングでご確認ください

術後も、回復までご一緒に
- 01バーサクリア光治療2回
- 02ユセル定在波2回
- 03高周波ケア4回
- 04
ソフトメゾ注射· 医師による直接施術2回 - 05
フラクセル傷跡レーザー· 医師による直接施術2回
腫れケア4回、高周波ケア4回、傷跡レーザー2回、メゾ注射2回からなる合計12回の基本アフターケアを提供します。実際のご利用日程や完了の可否は、ご来院の可否などによって異なる場合があります。
基本アフターケア以降に追加のケアが必要な場合、当院の手術患者様には通常費用の50%割引が適用されます。
Legal Notice
※ 機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。
※ 術後は体質や回復の経過により、腫れ・内出血・炎症・傷跡などの副作用が生じることがあります。
NB Body Design
自分の体型に合う 順番と方向から確認してください
良いボディラインは、一部位の変化より全体の連結のバランスから始まります。NB美容外科は現在の体型の構造をまず見て、必要な変化の優先順位を一緒に設計します。
平日 10:00–19:00 · 土曜 10:00–16:00 · 日曜·祝日休診
* 適応の可否と適した方法は、個人の体型構造、脂肪層、皮膚のハリ、過去の手術歴によって異なることがあります。


