癒着リセット NB整形外科

NB Adhesion Reset

癒着で硬くなったラインを ふたたび、なめらかに

脂肪吸引後に硬くなったラインは、単なる脂肪の問題ではない場合があります。 超音波分析 → 剥離 → ラインの再設計 — 根本の原因からアプローチします。

Is This You?

このような症状があるなら 単なる脂肪の問題ではないかもしれません

  • 手術後、皮膚が内側へ引きつれる感じがする
  • 触れると硬く固まった感じがする
  • 皮膚の表面が凹凸している
  • 癒着した部位が運動しても解れない
  • 時間が経っても回復しない

癒着は時間が経っても自然に解れるとは限りません。線維化した組織には、専門的な評価と剥離の計画が必要になることがあります。

Why It Happens

組織どうしが付着した状態では 自然な回復が難しくなります

脂肪吸引後の回復過程で 組織のあいだに線維バンドが形成され、互いに付着する場合があります。 こうして固定された構造は時間が経っても解れず むしろ硬く固まり、ラインの流れを妨げることがあります。

NB Method

NB 癒着リセット 5ステップアプローチ

01

超音波分析

癒着の深さ・範囲・原因を、まず超音波で確認します。データに基づいた修正プランを立案します。

02

VASER2 Smooth 剥離

NB 癒着リセットの中核となる機器です。癒着の状態に応じて、皮膚の下の線維バンドを超音波で分離するために使用します。

03

マイクロ脂肪移植

癒着で欠損した領域に自家脂肪を精密に補います。再癒着の予防と自然なラインの回復を、あわせて目指します。

04

ラインの再設計

剥離後、周囲の組織と自然につながるようにラインを再設計します。単なる剥離ではなく、デザインの段階こそが核心です。

05

回復ケアプロトコル

再癒着の予防に向けた術後ケア(Versa Clear・U-Cell・Fraxel・RF・Soft Meso)を合計12回の基本アフターケアとして提供し、回復の流れを安定させます。

Process

癒着リセットの施術プロセス

STEP 01

超音波による現状分析

癒着の位置・範囲を確認

STEP 02

修正設計

剥離 + ラインの再設計プラン

STEP 03

専門医による直接執刀

精密な癒着剥離の施術

STEP 04

回復ケア

再癒着を防ぐ段階別の管理

回復後、日常のなかでラインを確認する様子(施術シーン・患者の身体の直接的な露出なし)

Lifestyle

ラインがふたたびなめらかに流れると 日常の小さな動作が軽くなります。

癒着が解けた場所に回復の時間が流れ、止まっていた感覚がゆっくりと戻ってきます。

手術のあと、止まってしまったライン。 時間が経っても、その場所に そのまま残る痕跡。

癒着は、回復の流れを止めてしまいます。

固定された構造が解けると 動きが戻り ラインがふたたびつながります。

回復とは 本来の流れへと戻っていくことです。

FAQ

よくあるご質問

Q. 癒着は時間が経てば自然に解れますか?

多くの癒着は、時間が経っても自然に解れるとは限りません。組織が線維化している場合は、組織の状態に応じて専門的な評価と剥離の計画が必要になることがあります。

Q. 癒着ができてから時間が経っていても修正できますか?

可能な場合があります。癒着の期間よりも、現在の状態と範囲のほうが重要です。超音波分析のうえで、修正が可能かどうかを確認します。

Q. 再手術の時期はいつが良いですか?

組織が十分に安定する時間を経てから、多くの場合は最初の手術から少なくとも数か月以降に検討します。時期は回復の状態によって異なるため、カウンセリングのうえで決定します。

Q. 他院で手術を受けた場合でも修正できますか?

可能です。どの病院で手術を受けられた場合でも、現在の組織の状態と輪郭の課題をもとに修正プランを立案します。

Q. 癒着はまた生じることがありますか?

剥離後、マイクロ脂肪移植と回復ケアで、組織の分離と輪郭の安定をサポートすることを検討します。回復ケアは合計12回の基本アフターケアとして提供します。実際のご利用日程や完了の可否はご来院の可否などによって異なる場合があり、部位の特性や個々の組織の状態によって、わずかな変化が生じる場合があります。

Q. 麻酔はどのように行いますか?

部位や範囲に応じて局所麻酔または鎮静麻酔で行い、施術前の8時間の絶食と、心電図・血液検査が必要となります。

NB HANDMADE TECHNIQUE

癒着リセット — ハンドメイド技法が 結果を変えます

パワー機器だけで終える脂肪吸引とNBのハンドメイド技法は、根本的に異なります。
繊細な手作業が自然なラインと癒着リスクの軽減につながります。

NB Handmade

院長が直接手作業で執刀

初回カウンセリングでデザインした院長が、手術室でも自らカニューレを操作します。設計した医師が直接執刀してこそ、意図したラインが仕上がります。

均一な脂肪層の維持

パワー吸引だけに頼らず、手でカニューレの方向と圧力を調整します。残す脂肪層を均一に保ち、凹凸を最小限に抑えることを目指します。

低癒着の剥離戦略

癒着が生じやすい方向や深さを事前に計画します。再手術の可能性を考慮した方法で剥離し、術後の癒着リスクの軽減に努めます。

部位ごとの繊細な仕上げ

境界部・ライン転換部を特に繊細に整えます。服を着たときに自然に見えるつながりのラインが、手作業の仕上げによる結果です。

一般的なパワー脂肪吸引

パワー機器中心の進行

強い吸引力で脂肪を素早く除去します。スピードは速いものの、繊細な調整が難しく、周辺組織を傷つける可能性があります。

不均一な脂肪層

パワーに頼ると脂肪層が均一に残らないことがあります。表面の凹凸や境界部のラインの問題につながる場合があります。

癒着リスクが相対的に高い

過度な剥離や不均一な除去は、癒着の可能性を高めます。再手術の際に修正の難易度が上がる原因となります。

境界部の仕上げ不足

手術部位と周辺との境界が不自然に残る場合があります。特に薄い部位で表面の不整が現れやすくなります。

NBはパワー機器(VASER2・BodyTite)を脂肪層の準備と皮膚の引き締めに活用しつつ、ライン設計と仕上げは院長が直接手作業で完成させます。機器とハンドメイド技法の併用が、NBの結果の核心です。

NB脂肪吸引アフターケア
NB After Care
NB AFTER CARE

術後も、回復までご一緒に

  • 01
    バーサクリア光治療
    2回
  • 02
    ユセル定在波
    2回
  • 03
    高周波ケア
    4回
  • 04
    ソフトメゾ注射の施術シーン
    ソフトメゾ注射· 医師による直接施術
    2回
  • 05
    フラクセル傷跡レーザーの施術シーン
    フラクセル傷跡レーザー· 医師による直接施術
    2回

腫れケア4回、高周波ケア4回、傷跡レーザー2回、メゾ注射2回からなる合計12回の基本アフターケアを提供します。実際のご利用日程や完了の可否は、ご来院の可否などによって異なる場合があります。

基本アフターケア以降に追加のケアが必要な場合、当院の手術患者様には通常費用の50%割引が適用されます。

Legal Notice

機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。

術後は体質や回復の経過により、腫れ・内出血・炎症・傷跡などの副作用が生じることがあります。

NB Adhesion Reset

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整形外科専門医による直接カウンセリング・超音波分析・江南 新沙

カウンセリングだけでも、もちろん大丈夫です。

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