NB LHALA SKIN SOLUTION

LHALA Peel、 肌の状態に合わせて設計する

澄んだ肌の女性 — NB LHALA スキンソリューションのメインビジュアル

LHALA Peel・Cerapeel・LHALA Shot Q とレーザーの組み合わせを、肌のキメ、色ムラ、皮脂やトラブルの状態に合わせて設計します。

同じピーリングでも、肌の状態と目指す変化によって必要な段階と組み合わせは変わります。

  • LHALA Peel
  • Cerapeel(XE-LHA)
  • LHALA Shot Q

SKIN CONCERN

いまの肌に必要なピーリングはどれでしょうか

ピーリングを考える理由は人それぞれです。まずは、いまの肌に近いものがどれかを確かめてみてください。

01

化粧が浮き、キメがざらついて感じるとき

ベースがなじまず、照明の下で肌表面が目立って見えます。古い角質と表面のキメを先に整える段階かもしれません。

02

くすみと色ムラが先に目につくとき

トーンが均一でなく、部分的に濃く残る跡が気になります。角質ケアと色素ケアのどちらに重心を置くかの確認が必要です。

03

皮脂・面ぽう・くり返すトラブルが気になるとき

落ち着いてもまた同じ場所に出てきます。皮脂と面ぽうの整えと鎮静を一緒に見るか、レーザーを併用するかで分かれます。

04

顔よりもボディの肌トーンが気になるとき

普段は服で隠れる部分のトーンや跡が、季節によって気になります。部位ごとに皮膚の厚みや刺激条件が違うため、進め方も変わります。

05

レーザーと一緒に肌のコンディションを整えたいとき

すでにレーザーを受けている、または予定している場合、ピーリングをいつどの組み合わせで入れるかが実際の予定に影響します。

鏡の前で頬のキメと角質を確かめる女性

悩みが違えば必要な段階も違います。製品を先に選ぶのではなく、いまの肌に何が必要かから確認します。

PROGRAM FINDER

3つ選ぶだけで相談の方向が決まります

診断ツールではなく、相談を始める地点です。選ばれた内容はそのまま相談に引き継がれます。

1 / 3

いちばん気になることは何ですか

COMPARE

3つのプログラムの違い

どれが優れているかではなく、いまの肌にどれが合うかとしてお読みください。

項目LHALA PeelCerapeelLHALA Shot Q
主な悩みキメ・角質・うるおいツヤ積極的な角質・色ムラケア皮脂・面ぽう・くり返すトラブル
進め方Basic → Ultra の2段階Basic → Ultra の2段階1段階の塗布
可能可能主な使用部位
ボディの色ムラ可能可能診察で確認のうえご案内
レーザー併用Pico Toning・Genesis など肌の状態に応じて選択Genesis・CoolBreeze Trio
想定時間約40分肌の状態と適用範囲によって変わります約35〜40分
フェイスラインと肩のラインに光が流れる女性 — 顔からボディへ続くトーンケア

表の時間は基本の流れを基準にしています。相談・クレンジング、肌の状態、レーザーを追加するかどうかによって変わることがあります。

LHALA PEEL

キメとうるおいツヤのための2段階 Peel & Fill

LHALA Peel は Basic と Ultra の2段階で肌表面の古い角質とキメを整え、肌の状態に応じて顔とボディ、レーザー併用プログラムへ広げることができます。

進行の順序

  • 相談・クレンジング
  • 麻酔・準備
  • Basic
  • Ultra
  • 鎮静ケア

基本プログラム基準

  • 麻酔・準備約15分
  • LHALA Peel の施術約15分
  • 鎮静ケア約10分
  • 想定所要時間約40分

相談、クレンジング、肌の状態、レーザーを追加するかどうかによって変わることがあります。レーザーを一緒に行うと全体の時間が延びる場合があります。

LHALA Peel 実物 — LHA LA PEEL のパッケージと BASIC・ULTRA のアンプル2本
LHALA Peel Basic・Ultra — 50ml アンプル2本構成
手袋をした手が綿棒でピーリング液を顔に塗布しているところ

CERAPEEL · XE-LHA

角質と色ムラをもう少し積極的に整える XE-LHA

Cerapeel は XE-LHA Peel & Fill のソリューションで、Basic と Ultra の段階を用います。LHALA Peel より角質がはがれる性質がやや積極的なため、強さではなく、いまの肌の状態と希望する範囲を基準に選びます。

選ぶときの基準

  • 角質とキメが厚く感じられるか
  • 色ムラとトーンの不均一が主な悩みか
  • 顔だけか、ボディの部位まで一緒に見るか
  • 今後の予定に余裕があるか

想定所要時間

肌の状態と適用範囲によって変わります

あらかじめお伝えすること

  • 赤み、乾燥、ヒリつき、一時的な角質の変化が個人によって現れることがあります。
  • 肌の状態に応じて適用する段階と範囲を調整します。
  • 施術後は保湿と紫外線対策をおすすめしています。
Cerapeel 実物 — XE-LHA (Peel) のパッケージと Basic・Ultra のアンプル2本
Cerapeel XE-LHA Peel & Fill Basic・Ultra — 50ml アンプル2本構成
NB整形外科の施術室で医師がピーリング液を顔に塗布しているところ

LHALA TROUBLE CARE

皮脂・面ぽう・くり返すトラブルのための LHALA Shot Q

LHALA Shot Q は、複数の成分からなる複合製剤を1段階で塗布するトラブルケアです。クレンジング後に圧出で皮脂と面ぽうを整え、肌の状態に応じて Genesis または CoolBreeze Trio を併用したうえで、鎮静・保湿ケアで仕上げます。

主な成分

ヘンプシードオイル(Cannabis Sativa Seed Oil)は LHALA Shot Q の主な成分のひとつで、肌をやわらげ、うるおいの保持や皮脂バランスのケアを助けることが期待される植物由来のオイル成分です。

実際の流れ

  • 肌状態の確認とクレンジング
  • 皮脂・面ぽうの圧出約10分
  • LHALA Shot Q の塗布1段階
  • Genesis または CoolBreeze Trio約15〜20分
  • 鎮静・保湿ケア約10分
  • 想定所要時間約35〜40分

相談・クレンジング・塗布の時間、肌の状態と選択したレーザーによって変わることがあります。

LHALA Shot Q 実物 — LHA LA SHOT Q のパッケージとアンプル
LHALA Shot Q — 2.5ml×6本入り
トラブルのある肌に LHALA Shot Q を塗布しているところ

LHALA Peel・Cerapeel との違い

LHALA Peel と Cerapeel は Basic と Ultra の2段階で進めますが、LHALA Shot Q は1段階で塗布します。目的が角質やキメを整えることではなく、皮脂と面ぽう、くり返すトラブルのケアにあるためです。

LASER SYNERGY

ピーリングとレーザー、どちらを先に選ぶ必要はありません

LHALA Peel と Cerapeel は Pico Toning・Genesis トーニングなど、さまざまなレーザーと併用できます。LHALA Shot Q はニキビ肌の状態に応じて Genesis または CoolBreeze Trio を選びます。実際の組み合わせと施術の順序は、肌の状態と治療の目標を確認したうえで決めます。

相談でよく検討する組み合わせ

LHALA Peel + Pico Toning

表面のキメを整えながらトーンケアも一緒に見るときに検討します。

LHALA Peel + Genesis トーニング

キメと肌のコンディションを一緒に扱いたいときに検討します。

Cerapeel + 色素レーザーの相談

角質と色ムラが重なっているとき、順序と間隔から相談します。

LHALA Shot Q + Genesis

皮脂と面ぽうを整えたあと、肌のコンディションも見るときに検討します。

LHALA Shot Q + CoolBreeze Trio

トラブルがくり返す状態で、選択肢の一つとして一緒に見ます。

ピコトーニングに使用する実機

NB整形外科の enLIGHTen Ruby Pico レーザー
NB整形外科で使用している enLIGHTen Ruby Pico レーザー
NB整形外科の施術室でピーリングとレーザーを組み合わせて行っているところ

組み合わせは例であり、効果を保証するものではありません。どの組み合わせをどの順序で行うかは診察で決めます。

NB SENSITIVE BODY TONING

折れ目やデリケートな部位まで、 LHALA Peel・Cerapeel のボディトーニング

折れ曲がり摩擦を受けやすい部位の色ムラを、肌の状態に合わせて整える LHA Peel & Pico Toning プログラム

わきの下、でん部の間とでん部下の折れ目、外陰部周囲と会陰部、乳頭・乳輪のように、折れ曲がったり摩擦がくり返される部位は、肌が敏感でありながら色ムラが残りやすいことがあります。

NB美容外科のデリケート部位ボディトーニングは、肌の状態に応じて LHALA Peel または Cerapeel を選び、Pico Toning を組み合わせて、刺激の負担を考えながら均一でない肌トーンを整えます。

鏡の前でわきの肌トーンを確かめる女性

このプログラムが目指すこと

  • 折れ目と摩擦で均一に見えにくくなった肌トーンのケア
  • 部位ごとの皮膚の厚みと敏感さを考えたピーリングの選択
  • LHALA Peel・Cerapeel と Pico Toning を組み合わせたボディの色ムラケア
  • 強いピーリングが負担になるデリケート部位の段階的なトーンケア

適用部位

  1. わきの下
  2. でん部の間の折れ目
  3. でん部下の折れ目
  4. 外陰部周囲・会陰部の外側の皮膚
  5. 乳頭・乳輪の外側の皮膚

部位の位置を示す図です。人体の写真ではなく、施術の場面でもありません。

外陰部周囲と会陰部は外側の皮膚を対象とします。膣内や粘膜を対象とする施術ではありません。乳頭・乳輪についても、外側の皮膚の状態を先に確認したうえで適用の可否を決めます。

プログラムの構成

Fold Tone Care

折れ目部位のトーンケア

  • わきの下
  • でん部の間の折れ目
  • でん部下の折れ目

摩擦と湿気、くり返す刺激を受けやすい折れ目部位の肌状態を確認し、LHALA Peel または Cerapeel と Pico Toning を組み合わせます。

Delicate Zone Care

デリケート部位のトーンケア

  • 外陰部周囲の外側の皮膚
  • 会陰部
  • 乳頭・乳輪の外側の皮膚

皮膚が薄い、または敏感な可能性がある部位は、肌の状態と刺激要因を先に確認し、ピーリングの塗布範囲と時間、レーザーの強さを個別に調整します。

LHA & Pico Synergy

LHA Peel & Pico Toning

LHALA Peel または Cerapeel で肌表面を整え、肌の状態に合わせた Pico Toning を併用する複合ボディトーニングプログラムです。

施術選択の流れ

  1. 部位と色ムラの原因の確認
  2. 肌の敏感さ・摩擦・炎症の有無の確認
  3. LHALA Peel または Cerapeel の選択
  4. 部位ごとの LHA ピーリング
  5. Pico Toning の併用
  6. 鎮静・保湿ケア
タオルで覆った状態でわきにピーリング液を塗布しているところ
保護メガネを着けた状態でわきにレーザートーニングを行っているところ
  • 想定所要時間適用部位と肌の状態、ピーリングの種類および Pico Toning の範囲によって変わります。

期待値について

このプログラムは、その部位に本来ある正常な色を人為的に変えたり、同じ色を保証したりする施術ではありません。摩擦やくり返す刺激などで均一でなくなった肌トーンをやわらげることを目標としており、必要な回数と反応には個人差があります。

衣服を着たまま行う1対1の個別カウンセリング — タブレットで適用部位を説明しているところ

施術前の確認事項

  • 現在、皮膚炎や強いかゆみがある場合
  • ただれ・傷・潰瘍がある場合
  • 毛のう炎や感染が疑われる場合
  • いぼ・ヘルペスなど感染性の病変が疑われる場合
  • 原因のはっきりしない色素病変がある場合
  • 最近の脱毛・ワックス・ホームピーリングなどで肌が刺激されている場合

炎症や感染、傷がある場合は、色ムラのケアより原因に対する診察と治療が先に必要です。

PROCESS & TIME

実際の流れと時間

確定している数値のみを表示しています。表示していない時間は、まだ確定していないという意味です。

LHALA Peel

  • 相談・クレンジング
  • 麻酔・準備 約15分
  • Basic
  • Ultra
  • 鎮静ケア 約10分

想定所要時間 約40分

Cerapeel

  • 相談・クレンジング
  • 肌状態の確認
  • Basic
  • Ultra
  • 鎮静ケア

肌の状態と適用範囲によって変わります

LHALA Shot Q

  • 肌状態の確認・クレンジング
  • 皮脂・面ぽうの圧出 約10分
  • LHALA Shot Q 1段階の塗布
  • 選択したレーザー 約15〜20分
  • 鎮静・保湿 約10分

想定所要時間 約35〜40分

相談、クレンジング、塗布の時間と肌の状態、選択したレーザーによって変わることがあります。

CONSULTATION PROGRAMS

相談で一緒に見るプログラム

料金は実施中のイベントが確認できる場合にのみご案内します。このページでは構成のみをお見せします。

LHALA Glow Toning

構成

LHALA Peel + Pico Toning または Genesis

こんな相談に

キメ・くすみ・うるおいツヤの相談に

この構成で相談する

XE-LHA Renewal Care

構成

Cerapeel Basic + Ultra

こんな相談に

角質・色ムラを集中して見る相談に

この構成で相談する

LHALA Shot Q Trouble Care

構成

クレンジング + 圧出 + LHALA Shot Q + 選択したレーザー + 鎮静・保湿

こんな相談に

皮脂・面ぽう・くり返すトラブルの相談に

この構成で相談する

Face & Body Tone Care

構成

LHALA Peel または Cerapeel

こんな相談に

顔・ボディの部位別の相談に

この構成で相談する

WHO IT SUITS

このような方が相談を始められます

  • 化粧が浮き、キメがざらついて感じられる方
  • くすみと色ムラの両方が気になる方
  • 皮脂と面ぽう、くり返すトラブルを整えたい方
  • 顔だけでなくボディの肌トーンも一緒に見たい方
  • レーザーと一緒に肌のコンディションを整えたい方
  • どのピーリングが合うのかをまず確かめたい方

注意事項

  • 肌の状態によって、赤み、乾燥、ヒリつき、一時的な角質の変化が現れることがあります。
  • 炎症が強い場合やバリアが傷んでいる場合は、施術より医師の診察が先になります。
  • 施術後は保湿と紫外線対策をおすすめしています。
  • ホームピーリング・スクラブ・高機能化粧品を再開する時期は、医師の案内に従ってください。
  • 効果と回復の経過には個人差があります。

FAQ

よくあるご質問

どちらも Basic と Ultra の2段階で進めます。Cerapeel は LHALA Peel より角質がはがれる性質がやや積極的です。どちらが優れているという意味ではなく、いまの角質・キメ・色ムラの状態と希望する範囲によって選ぶプログラムです。

1回の施術の中で Basic の段階を先に行い、続けて Ultra の段階に進みます。2つの段階の適用範囲と時間は、肌の状態に応じて調整します。

LHALA Peel は角質とキメを整えることを目的に Basic と Ultra の2段階を用い、LHALA Shot Q は皮脂・面ぽうとくり返すトラブルのケアを目的に1段階で塗布します。流れも異なり、LHALA Shot Q はクレンジング後に圧出を先に行います。

LHALA Peel と Cerapeel は Pico Toning・Genesis トーニングなどと併用でき、LHALA Shot Q は肌の状態に応じて Genesis または CoolBreeze Trio を選びます。実際の組み合わせと順序は診察で確認したうえで決めます。

LHALA Peel と Cerapeel はボディの色ムラケアにも用います。ただし部位によって皮膚の厚み、摩擦、敏感さ、色ムラの原因が異なるため、適用範囲を別に確認します。可能な部位は診察でご案内します。

LHALA Peel の基本プログラムは、麻酔・準備 約15分、施術 約15分、鎮静ケア 約10分で、約40分を想定しています。LHALA Shot Q は約35〜40分を想定しています。Cerapeel の所要時間は肌の状態と適用範囲によって変わるため、固定の数値ではご案内していません。

肌の状態によって、赤み、乾燥、ヒリつき、一時的な角質の変化が現れることがあります。個人差があり、施術後は保湿と紫外線対策をおすすめしています。

炎症が強い場合やバリアが不安定な場合は、施術より医師の診察が先になります。状態を確認したうえで、必要な順序をご案内します。

施術後の肌の反応には個人差があるため、予定の直前よりも余裕をもってご相談いただくほうが安心です。ご予定と肌の状態をお知らせいただければ、進める時期を一緒に決めます。

わきの下、でん部の間とでん部下の折れ目のように、折れ曲がって摩擦がくり返される部位には、肌の状態に応じて LHALA Peel または Cerapeel と Pico Toning を組み合わせることができます。

外陰部周囲と会陰部の外側の皮膚を対象に、肌の状態を先に確認したうえで適用の可否を決めます。膣内や粘膜を対象とする施術ではありません。

乳頭・乳輪の外側の皮膚の状態と敏感さを確認したうえで、ピーリングと Pico Toning の適用の可否および強さを決めます。

LHALA Peel と Cerapeel は部位ごとの肌の状態を考えて選べますが、どの肌にも刺激がないというわけではありません。一時的なヒリつき、赤み、乾燥や角質の変化が現れることがあるため、塗布範囲と時間、レーザーの強さを個別に調整します。

色ムラの原因と深さ、肌の色、摩擦が続く程度によって反応が異なるため、診察のうえで計画をご案内します。一定の回数や同じ結果を保証するものではありません。

疑問が残っていても大丈夫です。どのプログラムが合うかから、相談で一緒に確かめます。

カウンセリングルームでカウンセラーと向かい合って話す女性
NBプチ施術後ケア
NB After Care
NB AFTER CARE

施術後、必要に応じてサポート

プチ施術には別途のアフターケアプログラムはなく、 施術後にむくみケアが必要な場合は 50%の費用でご提供します。

Legal Notice

機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。

施術後は体質や反応により、腫れ・内出血・炎症などの反応が生じることがあります。

QUICK CONSULTATION

どのプログラムが合うかから相談してみてください

ピーリングの種類を先に決める必要はありません。肌の悩みと希望する部位をお知らせいただければ、LHALA Peel・Cerapeel・LHALA Shot Q とレーザーの組み合わせを一緒にご案内します。

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肌の状態を確認したうえで、必要なプログラムと順序を一緒に決めます。

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