01
化粧が浮き、キメがざらついて感じるとき
ベースがなじまず、照明の下で肌表面が目立って見えます。古い角質と表面のキメを先に整える段階かもしれません。
NB LHALA SKIN SOLUTION

LHALA Peel・Cerapeel・LHALA Shot Q とレーザーの組み合わせを、肌のキメ、色ムラ、皮脂やトラブルの状態に合わせて設計します。
同じピーリングでも、肌の状態と目指す変化によって必要な段階と組み合わせは変わります。
SKIN CONCERN
ピーリングを考える理由は人それぞれです。まずは、いまの肌に近いものがどれかを確かめてみてください。
01
ベースがなじまず、照明の下で肌表面が目立って見えます。古い角質と表面のキメを先に整える段階かもしれません。
02
トーンが均一でなく、部分的に濃く残る跡が気になります。角質ケアと色素ケアのどちらに重心を置くかの確認が必要です。
03
落ち着いてもまた同じ場所に出てきます。皮脂と面ぽうの整えと鎮静を一緒に見るか、レーザーを併用するかで分かれます。
04
普段は服で隠れる部分のトーンや跡が、季節によって気になります。部位ごとに皮膚の厚みや刺激条件が違うため、進め方も変わります。
05
すでにレーザーを受けている、または予定している場合、ピーリングをいつどの組み合わせで入れるかが実際の予定に影響します。

悩みが違えば必要な段階も違います。製品を先に選ぶのではなく、いまの肌に何が必要かから確認します。
PROGRAM FINDER
診断ツールではなく、相談を始める地点です。選ばれた内容はそのまま相談に引き継がれます。
1 / 3
COMPARE
どれが優れているかではなく、いまの肌にどれが合うかとしてお読みください。
| 項目 | LHALA Peel | Cerapeel | LHALA Shot Q |
|---|---|---|---|
| 主な悩み | キメ・角質・うるおいツヤ | 積極的な角質・色ムラケア | 皮脂・面ぽう・くり返すトラブル |
| 進め方 | Basic → Ultra の2段階 | Basic → Ultra の2段階 | 1段階の塗布 |
| 顔 | 可能 | 可能 | 主な使用部位 |
| ボディの色ムラ | 可能 | 可能 | 診察で確認のうえご案内 |
| レーザー併用 | Pico Toning・Genesis など | 肌の状態に応じて選択 | Genesis・CoolBreeze Trio |
| 想定時間 | 約40分 | 肌の状態と適用範囲によって変わります | 約35〜40分 |

表の時間は基本の流れを基準にしています。相談・クレンジング、肌の状態、レーザーを追加するかどうかによって変わることがあります。
LHALA PEEL
LHALA Peel は Basic と Ultra の2段階で肌表面の古い角質とキメを整え、肌の状態に応じて顔とボディ、レーザー併用プログラムへ広げることができます。
進行の順序
基本プログラム基準
相談、クレンジング、肌の状態、レーザーを追加するかどうかによって変わることがあります。レーザーを一緒に行うと全体の時間が延びる場合があります。


CERAPEEL · XE-LHA
Cerapeel は XE-LHA Peel & Fill のソリューションで、Basic と Ultra の段階を用います。LHALA Peel より角質がはがれる性質がやや積極的なため、強さではなく、いまの肌の状態と希望する範囲を基準に選びます。
選ぶときの基準
想定所要時間
肌の状態と適用範囲によって変わります
あらかじめお伝えすること


LHALA TROUBLE CARE
LHALA Shot Q は、複数の成分からなる複合製剤を1段階で塗布するトラブルケアです。クレンジング後に圧出で皮脂と面ぽうを整え、肌の状態に応じて Genesis または CoolBreeze Trio を併用したうえで、鎮静・保湿ケアで仕上げます。
主な成分
ヘンプシードオイル(Cannabis Sativa Seed Oil)は LHALA Shot Q の主な成分のひとつで、肌をやわらげ、うるおいの保持や皮脂バランスのケアを助けることが期待される植物由来のオイル成分です。
実際の流れ
相談・クレンジング・塗布の時間、肌の状態と選択したレーザーによって変わることがあります。


LHALA Peel・Cerapeel との違い
LHALA Peel と Cerapeel は Basic と Ultra の2段階で進めますが、LHALA Shot Q は1段階で塗布します。目的が角質やキメを整えることではなく、皮脂と面ぽう、くり返すトラブルのケアにあるためです。
LASER SYNERGY
LHALA Peel と Cerapeel は Pico Toning・Genesis トーニングなど、さまざまなレーザーと併用できます。LHALA Shot Q はニキビ肌の状態に応じて Genesis または CoolBreeze Trio を選びます。実際の組み合わせと施術の順序は、肌の状態と治療の目標を確認したうえで決めます。
相談でよく検討する組み合わせ
表面のキメを整えながらトーンケアも一緒に見るときに検討します。
キメと肌のコンディションを一緒に扱いたいときに検討します。
角質と色ムラが重なっているとき、順序と間隔から相談します。
皮脂と面ぽうを整えたあと、肌のコンディションも見るときに検討します。
トラブルがくり返す状態で、選択肢の一つとして一緒に見ます。
ピコトーニングに使用する実機


組み合わせは例であり、効果を保証するものではありません。どの組み合わせをどの順序で行うかは診察で決めます。
NB SENSITIVE BODY TONING
折れ曲がり摩擦を受けやすい部位の色ムラを、肌の状態に合わせて整える LHA Peel & Pico Toning プログラム
わきの下、でん部の間とでん部下の折れ目、外陰部周囲と会陰部、乳頭・乳輪のように、折れ曲がったり摩擦がくり返される部位は、肌が敏感でありながら色ムラが残りやすいことがあります。
NB美容外科のデリケート部位ボディトーニングは、肌の状態に応じて LHALA Peel または Cerapeel を選び、Pico Toning を組み合わせて、刺激の負担を考えながら均一でない肌トーンを整えます。

このプログラムが目指すこと
適用部位
部位の位置を示す図です。人体の写真ではなく、施術の場面でもありません。
外陰部周囲と会陰部は外側の皮膚を対象とします。膣内や粘膜を対象とする施術ではありません。乳頭・乳輪についても、外側の皮膚の状態を先に確認したうえで適用の可否を決めます。
プログラムの構成
Fold Tone Care
摩擦と湿気、くり返す刺激を受けやすい折れ目部位の肌状態を確認し、LHALA Peel または Cerapeel と Pico Toning を組み合わせます。
Delicate Zone Care
皮膚が薄い、または敏感な可能性がある部位は、肌の状態と刺激要因を先に確認し、ピーリングの塗布範囲と時間、レーザーの強さを個別に調整します。
LHA & Pico Synergy
LHALA Peel または Cerapeel で肌表面を整え、肌の状態に合わせた Pico Toning を併用する複合ボディトーニングプログラムです。
施術選択の流れ


期待値について
このプログラムは、その部位に本来ある正常な色を人為的に変えたり、同じ色を保証したりする施術ではありません。摩擦やくり返す刺激などで均一でなくなった肌トーンをやわらげることを目標としており、必要な回数と反応には個人差があります。

施術前の確認事項
炎症や感染、傷がある場合は、色ムラのケアより原因に対する診察と治療が先に必要です。
PROCESS & TIME
確定している数値のみを表示しています。表示していない時間は、まだ確定していないという意味です。
想定所要時間 約40分
肌の状態と適用範囲によって変わります
想定所要時間 約35〜40分
相談、クレンジング、塗布の時間と肌の状態、選択したレーザーによって変わることがあります。
CONSULTATION PROGRAMS
料金は実施中のイベントが確認できる場合にのみご案内します。このページでは構成のみをお見せします。
構成
LHALA Peel + Pico Toning または Genesis
こんな相談に
キメ・くすみ・うるおいツヤの相談に
構成
Cerapeel Basic + Ultra
こんな相談に
角質・色ムラを集中して見る相談に
構成
クレンジング + 圧出 + LHALA Shot Q + 選択したレーザー + 鎮静・保湿
こんな相談に
皮脂・面ぽう・くり返すトラブルの相談に
構成
LHALA Peel または Cerapeel
こんな相談に
顔・ボディの部位別の相談に
WHO IT SUITS
注意事項
FAQ
どちらも Basic と Ultra の2段階で進めます。Cerapeel は LHALA Peel より角質がはがれる性質がやや積極的です。どちらが優れているという意味ではなく、いまの角質・キメ・色ムラの状態と希望する範囲によって選ぶプログラムです。
1回の施術の中で Basic の段階を先に行い、続けて Ultra の段階に進みます。2つの段階の適用範囲と時間は、肌の状態に応じて調整します。
LHALA Peel は角質とキメを整えることを目的に Basic と Ultra の2段階を用い、LHALA Shot Q は皮脂・面ぽうとくり返すトラブルのケアを目的に1段階で塗布します。流れも異なり、LHALA Shot Q はクレンジング後に圧出を先に行います。
LHALA Peel と Cerapeel は Pico Toning・Genesis トーニングなどと併用でき、LHALA Shot Q は肌の状態に応じて Genesis または CoolBreeze Trio を選びます。実際の組み合わせと順序は診察で確認したうえで決めます。
LHALA Peel と Cerapeel はボディの色ムラケアにも用います。ただし部位によって皮膚の厚み、摩擦、敏感さ、色ムラの原因が異なるため、適用範囲を別に確認します。可能な部位は診察でご案内します。
LHALA Peel の基本プログラムは、麻酔・準備 約15分、施術 約15分、鎮静ケア 約10分で、約40分を想定しています。LHALA Shot Q は約35〜40分を想定しています。Cerapeel の所要時間は肌の状態と適用範囲によって変わるため、固定の数値ではご案内していません。
肌の状態によって、赤み、乾燥、ヒリつき、一時的な角質の変化が現れることがあります。個人差があり、施術後は保湿と紫外線対策をおすすめしています。
炎症が強い場合やバリアが不安定な場合は、施術より医師の診察が先になります。状態を確認したうえで、必要な順序をご案内します。
施術後の肌の反応には個人差があるため、予定の直前よりも余裕をもってご相談いただくほうが安心です。ご予定と肌の状態をお知らせいただければ、進める時期を一緒に決めます。
わきの下、でん部の間とでん部下の折れ目のように、折れ曲がって摩擦がくり返される部位には、肌の状態に応じて LHALA Peel または Cerapeel と Pico Toning を組み合わせることができます。
外陰部周囲と会陰部の外側の皮膚を対象に、肌の状態を先に確認したうえで適用の可否を決めます。膣内や粘膜を対象とする施術ではありません。
乳頭・乳輪の外側の皮膚の状態と敏感さを確認したうえで、ピーリングと Pico Toning の適用の可否および強さを決めます。
LHALA Peel と Cerapeel は部位ごとの肌の状態を考えて選べますが、どの肌にも刺激がないというわけではありません。一時的なヒリつき、赤み、乾燥や角質の変化が現れることがあるため、塗布範囲と時間、レーザーの強さを個別に調整します。
色ムラの原因と深さ、肌の色、摩擦が続く程度によって反応が異なるため、診察のうえで計画をご案内します。一定の回数や同じ結果を保証するものではありません。
疑問が残っていても大丈夫です。どのプログラムが合うかから、相談で一緒に確かめます。


プチ施術には別途のアフターケアプログラムはなく、 施術後にむくみケアが必要な場合は 50%の費用でご提供します。
Legal Notice
※ 機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。
※ 施術後は体質や反応により、腫れ・内出血・炎症などの反応が生じることがあります。
QUICK CONSULTATION
ピーリングの種類を先に決める必要はありません。肌の悩みと希望する部位をお知らせいただければ、LHALA Peel・Cerapeel・LHALA Shot Q とレーザーの組み合わせを一緒にご案内します。
かんたん相談申込
30秒で入力 · 当日ご連絡
写真を添えなくても、まずご相談いただけます。