癒着リセット再手術 NB整形外科

NB Adhesion Reset

脂肪吸引後の でこぼこ・陥没・ひきつれ 原因ごとのアプローチが必要です

同じように見える悩みでも 癒着、欠損、線維化、弾力低下など 原因はそれぞれ異なる場合があります。 NBはまず現在の状態を分析し その状態に合わせた修正の方向性を設計します。

Is This You?

時間が経てば良くなると思っていたのに かえって気になり始めます

  • 照明の下でより目立つ
  • レギンスを履くとくぼみが見える
  • ニットを着ると腹部がよれて見える
  • 触れると硬く感じる
  • マッサージしても変化がない
  • 再手術がこわい

Why It Happens

問題は脂肪ではなく 組織どうしがくっついてしまった状態かもしれません

01

表層の癒着

浅いでこぼこ

02

深部の癒着

動かすときのくぼみ

03

脂肪の欠損

陥没・くぼみ

04

線維化

硬いしこり

癒着・欠損・線維化・弾力低下を見分ける原因診断アプローチ

WHAT IT IS

脂肪吸引の再手術とは どのような手術ですか

脂肪吸引の再手術(癒着リセット)は、以前の手術後に残った凹凸・陥凹・引きつれ・左右差が何を原因としているかをまず確認し、現在の組織の状態に合わせて修正方法を設計し直す過程です。

単に脂肪をさらに取る手術ではなく、癒着・線維化・脂肪の欠損・皮膚の弾力の状態によって、適した修正方法と可能な修正範囲は変わります。

  • 同じように見える凹凸でも、浅い層の癒着、深い層の癒着、脂肪の欠損、線維化など原因が異なることがあります。
  • 原因によって、癒着剥離、脂肪の再配置・移植、皮膚の弾力への対応など必要なアプローチが変わります。
  • むくみや組織の変化が残っている間は、最終的な輪郭を正確に判断することはできません。
  • 再手術はすべての凹凸や左右差をなくす治療ではありません。

NB Diagnosis

見えているラインより なぜそう見えるのかをまず見ます

  • 01動きに基づく確認
  • 02肌のひきつれ方向の分析
  • 03触診検査
  • 04超音波に基づく確認
  • 05これまでの吸引範囲の分析

原因分析型のクリニック

超音波・触診・カウンセリングに基づく現状分析

Solution Map

同じでこぼこでも 修正の方法は変わる場合があります

悩み→アプローチ
癒着→癒着の剥離
欠損→マイクロ脂肪移植
線維化→剥離
弾力低下→BodyTite
複合的な悩み→リデザイン

NB Adhesion Reset Method

単にもう一度吸引するのではなく ラインをもう一度つなぎ直します

01

癒着剥離

癒着と線維化の深さと範囲を確認したうえで、必要な部位を選択的に剥離

02

マイクロ剥離

組織へのダメージを抑えた精密な剥離

03

脂肪の再配置

ラインの流れに合わせたボリューム移動

04

マイクロ脂肪移植

陥没・欠損部位への精密な補充

05

BodyTiteの併用

弾力低下を伴う場合に統合して適用

原因診断 → タイプ分類 → 戦略設計 → 回復ケアへとつながるNB修正アプローチの流れ

SAFETY & LIMITS

再手術は、可能な範囲と 限界を先に確認する必要があります

以下は脂肪吸引および脂肪吸引の再手術で報告されている反応と合併症です。生じるかどうか、その程度には個人差があります。

報告されている反応と合併症

  • むくみ、内出血、痛み、一時的または持続することのある感覚の変化
  • 漿液腫、血腫など体液がたまる場合
  • 感染、創傷治癒の遅れ、瘢痕
  • 輪郭の不整、左右差、皮膚のたるみ
  • 色素の変化
  • 予想した程度の修正が難しく、追加の治療や再修正が必要になる可能性
  • まれに、麻酔に関連する問題、静脈血栓塞栓症、血管や深部組織の損傷などの重大な合併症

修正の限界

  • 瘢痕や線維化がすでに多く形成されている場合、修正できる範囲は限られることがあります。
  • 皮膚の弾力が大きく低下している場合は、輪郭を修正しても、たるみや不整が一部残ることがあります。
  • 皮膚のたるみ自体が主な問題である場合は、脂肪吸引や癒着の修正だけでは十分でないことがあります。
  • 陥凹部に脂肪移植を行う場合、移植した脂肪の一部は吸収されることがあり、定着の程度には個人差があります。
  • むくみが十分に引く前は、最終的な輪郭を正確に評価することはできません。
  • 再手術はすべての凹凸や左右差をなくす治療ではなく、現在の組織の状態によって修正できる範囲は変わります。

このページは、個々の患者さまの修正可能な範囲や結果を確定してご案内するものではありません。実際に可能な範囲は、診察と画像での確認のうえ個別にご説明します。

OTHER OPTIONS

すべての場合に 再手術が先ではありません

現在の組織の状態によっては、他の選択がより適していることがあります。カウンセリングでは再手術以外の方向も一緒に検討します。

選択肢先に検討される状況
経過観察・回復を待つ手術からの期間が短い、またはむくみや組織の変化が残っている場合
保存的な回復管理圧迫、循環・むくみの管理などで経過をみることが先の場合
癒着剥離を中心とした修正癒着と引きつれが主な原因の場合
脂肪の再配置または微細脂肪移植陥凹と脂肪の欠損が主な原因の場合
皮膚の弾力への対応を併用皮膚の弾力低下も併存する場合
追加の手術を行わない選択現在の組織の状態では追加手術の利点が大きくないと判断される場合

皮膚のたるみが主な問題である場合や皮膚の余りが大きい場合は、脂肪吸引や癒着の修正だけでは十分でないことがあり、他の外科的アプローチを検討する必要がある場合があります。

Before & After

悩みのタイプ別 ビフォーアフター事例

悩みのタイプ

陥没でこぼこ

部位

太もも腹部腕おしりの下
癒着・くぼみの皮膚層の断面とラインの回復の流れを表現したケースビジュアル(実際の患者のビフォーアフター写真ではありません)

説明の例

深部の癒着で動かすときのくぼみが強かったケース。 癒着の剥離とマイクロ脂肪移植を併用。

Lifestyle

これからは ラインを隠す服より 着たい服を選べるように

太もも

スラックス、レギンス

腹部

ニット、クロップではない自然なフィット

腕

シャツフィット、ノースリーブ

おしりの下

レギンスの後ろ姿

WHY NB REVISION

再手術は NBであるべき理由

01

再手術の修正を中心とした診療

はじめの手術よりも再手術は難しく、現在の組織の状態への評価がより重要になります。NBは原因の見極めと再設計を中心にご相談します。

02

超音波を用いた状態の確認

手術前に超音波を用いて、皮膚と皮下脂肪層の厚み、周囲の組織の状態などを確認します。評価の結果をもとに修正の方向を設計します。

03

整形外科専門医による直接執刀

初回のカウンセリングで会った整形外科専門医が、手術室でも同じ医師です。再手術であるほど専門医の直接執刀が大切です。

04

段階的な安全な修正

再手術は無理に一度で行うべきではありません。状態に応じて安全に段階的な修正プランを立てます。

05

癒着の状態に応じた修正方法の選択

一つの方法ですべてを修正するのではなく、癒着と線維化の深さと範囲、脂肪の欠損と皮膚の状態を評価したうえで、癒着剥離、脂肪の再配置・移植、必要な機器などを状態に合わせて組み合わせます。

REVISION PROCESS

NB再手術 4ステップのプロセス

①

超音波での状態確認

現在の組織の状態を確認

②

修正の設計

オーダーメイドの再手術プランを立案

③

専門医による直接執刀

評価された原因と組織の状態に合わせた修正

④

アフターケア

結果を保つためのケア

FAQ

よくあるご質問

Q. 癒着はなぜ起こるのですか?

脂肪吸引後の回復の過程で瘢痕と線維化が生じ、皮膚と皮下組織の間に癒着が形成されることがあります。個人の回復反応、吸引の範囲と深さ、組織の損傷の程度など、複数の要因が影響することがあります。癒着の深さや形態によって、見え方や矯正の方法も異なることがあります。

Q. マッサージで良くなりますか?

表層の軽い範囲では役立つ場合がありますが、深部の癒着や線維化はマッサージだけでは限界があります。マッサージで改善が遅い場合は、原因の分析が優先です。

Q. 再手術はいつ可能ですか?

一般的には、はじめの手術から少なくとも6か月が経過したのちに組織の状態を改めて評価することが勧められます。むくみや組織の変化が残っている間は、最終的な輪郭を正確に判断することが難しいためです。実際の修正時期は回復の状態や組織の安定の程度によってさらに遅くなることがあり、診察と超音波での確認ののち、カウンセリングで一緒に判断します。

Q. 脂肪移植は必ず必要ですか?

陥没・欠損を伴う場合はマイクロ脂肪移植が必要になることがあります。癒着を伴う場合は癒着の剥離を中心にアプローチします。診断後、状態別のソリューションマップに沿って設計します。

Q. でこぼこはなぜ起こるのですか?

表層の癒着、深部の癒着、線維化、脂肪の欠損など4つの原因がさまざまにあります。同じでこぼこでも原因によって修正の方法が変わるため、見える現象よりなぜそう見えるのかをまず見ます。

Q. 陥没は修正できますか?

原因によってアプローチが変わります。脂肪の欠損が主な原因ならマイクロ脂肪移植、深部の癒着が主な原因なら癒着の剥離を単独または併用して設計します。部位と深さによってソリューションが異なります。

Q. もう一度脂肪吸引すれば解決しますか?

原因の分析なしに再び吸引を行うと、状態が悪くなることがあります。再手術はより多く取る手術ではなく、損なわれたラインを設計し直す過程です。現在の状態を正確に区別することが先であり、原因によって修正方法と可能な範囲は変わります。

WHY NB

NB整形外科を
選ぶ理由

🏆01

25年以上の専門医が直接執刀

初回カウンセリングで担当した整形外科専門医が 手術室でも同じ医師です。 代理手術・ゴースト手術を防ぎます。

⏱02

1日1〜2件の手術原則

1日の手術件数を厳しく制限し 丁寧で安全な手術に集中します。 体力が万全の状態で執刀します。

💎03

術後の基本アフターケアを含む

腫れ・しこり・傷跡のケアが 基本として含まれます。 回復までサポートします。

🔬04

徹底した術前検査

術前検査と8時間以上の絶食を 徹底して守ります。 安全を最優先にします。

術後のケアまでサポートするNB整形外科

カウンセリング予約 →

RECOVERY & FOLLOW-UP

手術だけで 終わりにしません

NBは手術後の回復と経過観察も手術の重要な一部と考え、患者さまの状態に合わせて高周波、むくみ・循環の管理、組織回復の管理などの段階的なアフターケアプログラムを行っています。

腫れケア4回、高周波ケア4回、傷跡レーザー2回、メゾ注射2回からなる合計12回の基本アフターケアを提供しており、実際のご利用日程や完了の可否は、ご来院の可否などによって異なる場合があります。

基本のアフターケアプログラムののちに追加の管理が必要な場合、または患者さまが追加の管理を希望される場合は、当院で手術を受けられた方に限り、その管理の通常費用から50%割引の金額で追加の管理を受けることができます。

アフターケアプログラムは定額の回数券や前払いの管理商品ではなく、手術後の回復状態に応じて医療陣が構成するアフターケアプログラムです。基本のアフターケアののちに追加の管理が必要な場合は別途費用が発生し、当院で手術を受けられた方には追加の管理費用の50%割引が適用されます。

NB AFTER CARE

手術と同じくらい大切な
術後のケア

NB整形外科は手術はもちろん、術後のドレッシングとアフターケアにも万全を期し、より良い結果を目指します。
下記のアフターケアが術後の基本として提供されます。

01 · 腫れケア4回

腫れの回復ケア

  • バーサクリア光線治療Versa Clear
  • ユーセル定在波循環ケアU-Cell

02 · しこりケア4回

しこり・線維化の緩和

  • 高周波マッサージケア
  • ソフトメゾ注射2回線維化の短縮 · 追加の脂肪減少

03 · 傷跡レーザー2回

傷跡の最小化

  • ミクストエボリューション フラクショナルレーザーMiXto Evolution · CO₂ Fractional

04 · 徹底した手術原則

安全最優先システム

  • 1日1〜2件の手術スケジュール管理
  • 術前検査の徹底 · 8時間以上の絶食
  • 代理手術・ゴースト手術を防止
  • 院長が直接カウンセリング・執刀・経過治療
🎁
追加ケア 当院手術患者50%割引

基本提供回数を終えた後、追加ケアをご希望の場合、当院で手術を受けられた患者様には50%割引の費用で同じアフターケアサービスをご提供します。

NB HANDMADE TECHNIQUE

癒着リセット再手術 — ハンドメイド技法が 結果を変えます

パワー機器だけで終える脂肪吸引とNBのハンドメイド技法は、根本的に異なります。
繊細な手作業が自然なラインと癒着リスクの軽減につながります。

NB Handmade

院長が直接手作業で執刀

初回カウンセリングでデザインした院長が、手術室でも自らカニューレを操作します。設計した医師が直接執刀してこそ、意図したラインが仕上がります。

均一な脂肪層の維持

パワー吸引だけに頼らず、手でカニューレの方向と圧力を調整します。残す脂肪層を均一に保ち、凹凸を最小限に抑えることを目指します。

低癒着の剥離戦略

癒着が生じやすい方向や深さを事前に計画します。再手術の可能性を考慮した方法で剥離し、術後の癒着リスクの軽減に努めます。

部位ごとの繊細な仕上げ

境界部・ライン転換部を特に繊細に整えます。服を着たときに自然に見えるつながりのラインが、手作業の仕上げによる結果です。

一般的なパワー脂肪吸引

パワー機器中心の進行

強い吸引力で脂肪を素早く除去します。スピードは速いものの、繊細な調整が難しく、周辺組織を傷つける可能性があります。

不均一な脂肪層

パワーに頼ると脂肪層が均一に残らないことがあります。表面の凹凸や境界部のラインの問題につながる場合があります。

癒着リスクが相対的に高い

過度な剥離や不均一な除去は、癒着の可能性を高めます。再手術の際に修正の難易度が上がる原因となります。

境界部の仕上げ不足

手術部位と周辺との境界が不自然に残る場合があります。特に薄い部位で表面の不整が現れやすくなります。

NBはパワー機器(VASER2・BodyTite)を脂肪層の準備と皮膚の引き締めに活用しつつ、ライン設計と仕上げは院長が直接手作業で完成させます。機器とハンドメイド技法の併用が、NBの結果の核心です。

MEDICAL REVIEW

医学的監修

CHO HONG KYU, Chief Director

Plastic Surgeon

最終確認日 ·

REFERENCES

参考資料

  1. American Society of Plastic Surgeons — Liposuction Risks and Safety
  2. Dixit VV, Wagh MS. Unfavourable outcomes of liposuction and their management. Indian Journal of Plastic Surgery, 2013
  3. Tabbal GN ほか. Advances in Liposuction: Five Key Principles. Plastic and Reconstructive Surgery – Global Open, 2013
  4. Ferry AM ほか. Avoidance and Correction of Deformities in Body Contouring. Seminars in Plastic Surgery, 2021
  5. ソウルアサン病院 健康情報 — 脂肪吸引術
NB脂肪吸引アフターケア
NB After Care
NB AFTER CARE

術後も、回復までご一緒に

  • 01
    バーサクリア光治療
    2回
  • 02
    ユセル定在波
    2回
  • 03
    高周波ケア
    4回
  • 04
    ソフトメゾ注射の施術シーン
    ソフトメゾ注射· 医師による直接施術
    2回
  • 05
    フラクセル傷跡レーザーの施術シーン
    フラクセル傷跡レーザー· 医師による直接施術
    2回

腫れケア4回、高周波ケア4回、傷跡レーザー2回、メゾ注射2回からなる合計12回の基本アフターケアを提供します。実際のご利用日程や完了の可否は、ご来院の可否などによって異なる場合があります。

基本アフターケア以降に追加のケアが必要な場合、当院の手術患者様には通常費用の50%割引が適用されます。

Legal Notice

※ 機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。

※ 術後は体質や回復の経過により、腫れ・内出血・炎症・傷跡などの副作用が生じることがあります。

NB Adhesion Reset

いま必要なのは もう一度手術するか悩むことではなく 現在の状態を正確に見分けることです

整形外科専門医による直接カウンセリング · 超音波での状態確認 江南 新沙 NB整形外科

02-3446-7575 · 02-3446-9009

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