ニューサークルリフト – 構造的なリフト設計
New Circle Lift

引っ張るリフトではなく 構造で引き上げます

ニューサークルリフトはSMAS層を半円状のループで捉え、垂れた組織を線ではなく面として支え、自然に引き上げます。

下顔面が重く見えるお悩み

顔が重く見えるのは 肌のせいだけではありません

年齢とともにSMAS層の支持力が弱まると、頬と下顔面が下方へ下がり、顔が重く疲れて見えます。

頬が垂れ、法令線が深くなった

フェイスラインがぼやけ、顔が広く見える

糸リフトをしても持続が短く感じた

たるみタイプ分析マップ

私のたるみは ニューサークルリフトの適応でしょうか?

中顔面のたるみ

頬が下がり法令線が深くなって、顔の前方が重く見える場合

初期のブルドッグ・フェイスラインのぼやけ

下顎の輪郭がぼやけ、頬から顎への移行が鈍くなった場合

口元・マリオネットのたるみ

口角が下がり、下顔面が垂れて疲れた印象に見える場合

糸リフトでは物足りなかったたるみ

細い糸を何度入れても持続が短く、支持力が物足りなかった場合

線ではなく 構造で支える原理

ニューサークルリフトの円状ループ構造原理

線状のトラクションではなく 面状のリフトベクトルです

01

SMASレベルの設計

肌の表面ではなくSMAS層のレベルで支持構造を設計します。表層だけを引っ張る方法とは根本的に異なります。

02

半円状の閉じたループ

耳前の頬部に半円状のループを形成し、組織を点ではなく面として包みます。閉じた構造のため、力が一点に集中しません。

03

耳前の垂直ベクトル

耳前に沿って垂直に引き上げる力を加え、重力に逆らう方向で下顔面を支えます。

04

支持靭帯構造を経由 + 非吸収縫合糸

しっかりした支持構造を経て固定し、パーマネント縫合糸を併用して、緩みにくい安定した支持を目指します。

ニューサークルリフトの施術ステップ

複数の糸を入れるのではなく 一つの構造を設計します

1

たるみの方向・ベクトル設計

たるみの方向と深さを分析し、個人ごとのリフトベクトルを設計します。

2

超音波で層・厚みを確認

SMAS周辺の層と組織の厚み、危険構造、進入層を確認します。

3

正確な層への進入

設計したSMASレベルの支持平面へ精密に進入します。

4

半円状ループの形成

耳前の頬部に閉じた半円状ループの経路を作ります。

5

垂直リフト・固定

垂直ベクトルで引き上げた後、支持構造に掛けて締め、自然に固定します。

超音波ベースの層分析カウンセリング

感覚で入れる糸ではなく 層を確認して設計します

超音波でSMAS周辺の層と組織の厚み、危険構造、進入層を確認します。個人の解剖に合わせてループの位置とベクトルを設計するため、同じ施術でも結果の安定性が異なります。

一般的なコグ糸 vs ニューサークルリフト

区分一般的なコグ糸リフトニューサークルリフト
固定方式複数の線を入れて引っ張る半円ループで面として支持
リフトベクトル線状のトラクション面状のリフトベクトル
支持構造糸自体の張力に依存支持靭帯のしっかりした構造を経由
縫合糸吸収性が中心パーマネント縫合糸を併用する設計

やり過ぎず 自然に整った下顔面

ニューサークルリフト ライフスタイルイメージニューサークルリフト ライフスタイルイメージニューサークルリフト ライフスタイルイメージ

柔らかな頬から顎への移行、整ったフェイスライン、明るい口元の印象を目指します。結果と持続期間には個人差があることがあります。

よくあるご質問

従来の糸リフトと何が違いますか?

細い糸を複数方向に入れて線として引っ張る方法と異なり、ニューサークルリフトは半円状のループ構造で組織を面として包み支えます。支持靭帯構造を経由し、非吸収縫合糸を併用して、より安定した支持を目指します。

持続期間はどれくらいですか?

非吸収ループ構造で支持力を高めるよう設計しますが、持続期間は組織の状態・たるみの程度・生活習慣により個人差があります。時間の経過とともに一部緩むことがあり、永久的な維持を保証するものではありません。

どんなたるみに適していますか?

中顔面のたるみ、初期のブルドッグとフェイスラインのぼやけ、口元のたるみ、そして従来の糸リフトで支持力が物足りなかった下顔面のたるみに適する場合があります。正確な適応はカウンセリングと診断で判断します。

フェイスリフトとはどう違いますか?

フェイスリフトは肌とSMASを切開・剥離して矯正する手術的方法で、ニューサークルリフトは切開なしにループ構造で支える方法です。どちらが適するかはたるみの程度により、まずカウンセリングで判断します。

フィラー・ボトックス・超音波リフトと併用できますか?

たるみとボリューム低下が一緒にある場合、併用の設計を検討できます。併用の可否や順序は、個人の状態に応じてカウンセリングで決めます。

回復期間と腫れ・痛みはどうですか?

半円状の特殊ニードルで組織の損傷を減らすよう設計し、腫れや内出血が比較的少ない傾向ですが、回復の速さや腫れ・痛みの程度には個人差があります。

超音波で層を確認する理由は何ですか?

感覚に頼って糸を入れる代わりに、超音波でSMAS周辺の層と組織の厚み・危険構造・進入層を確認し、個人の解剖に合わせて設計するためです。

NB切開手術アフターケア
NB After Care
NB AFTER CARE

術後、腫れ・傷跡ケアまで

Included Value

約50万ウォン相当

一般市場価格基準

  • 01
    バーサクリア光治療
    2回
  • 02
    ユセル定在波
    2回
  • 03
    フラクセル傷跡レーザーの施術シーン
    フラクセル傷跡レーザー· 医師による直接施術
    2回

* しこりが生じた場合、ソフトメゾ注射の適用が可能です

手術費用に含まれて提供されます。

追加ケアが必要な場合、NB手術患者は50%割引の特典

Legal Notice

機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。

術後は体質や回復の経過により、腫れ・内出血・炎症・傷跡などの副作用が生じることがあります。

たるみは引っ張っても解決しません 構造を支えてこそ自然に上がります

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