
DESIGN DIAGNOSIS
鼻筋の起点・鼻先・バランスを
一緒に見ます
高さは活かしつつ、鼻が始まる地点と鼻先の流れ、正面・側面のバランスを一緒に見てこそ顔全体と自然につながります。


鼻筋の起点(radix)
鼻が始まる高さと位置が顔の比率に合っているかを見ます。
鼻筋の高さ・ライン
希望の高さをもとに、側面のラインが自然につながるかを設計します。
鼻先projection
鼻先がどれだけ前へ出るか、支持力は十分かを判断します。
鼻先の方向(rotation)
鼻先が上がっているか垂れている程度を見て、柔らかな流れをつくります。
正面・側面のバランス
正面のラインと側面の横顔が一緒に調和しているかを見ます。
顔のラインのつながり
目・中顔面・唇・あごのラインと鼻の中心線がどうつながるかを見ます。
NOSE LINE TYPES
側面ラインのタイプも
顔に合わせて選びます
西洋型の直線的な鼻が正解ではありません。希望の印象と顔の比率に合わせて側面ラインのタイプを選択します。

ストレート
直線に近い側面ライン — くっきりと爽やかな印象
ストレート–ハーフカーブ
直線とカーブの折衷 — 自然でありながら端正な印象
ハーフカーブ
鼻先が少し上がった柔らかな曲線ライン
カーブ
鼻先がはっきりと上がった女性らしい曲線ライン
NOSE TYPE DESIGN
鼻筋から鼻先・小鼻・ラインまで
一緒に見ます
鼻整形の相談は、希望の高さをもとに、鼻筋の起点、鼻先の方向と支持力、小鼻の幅、鼻背のライン、中心線、鼻の長さと垂れまで一緒に確認する過程です。各要素が顔全体に似合う範囲の中で調和してつながるとき、自然な鼻ラインを設計できます。

低い鼻筋・起点
希望の高さは活かしつつ、眉間から鼻筋へつながる起点と側面ラインの流れを一緒に見ます。
- 鼻筋の起点(radix)
- 高さと皮膚の厚み
- 正面から過度でない幅

鼻先の高さ・方向
鼻先のprojectionとrotationは横顔と印象を大きく変えます。希望の鼻先の高さと方向をもとに、支持構造と皮膚の厚みを一緒に確認します。
- 鼻先projection
- 鼻先rotation
- 鼻中隔・軟骨の支持力

鼻翼・小鼻の比率
小鼻が広かったり鼻の穴が目立って見える場合、鼻先・鼻筋とのバランスの中で縮小の範囲を判断します。
- 小鼻の幅
- 鼻の穴の露出
- 傷の位置と切除範囲

ワシ鼻・鼻背のライン
突き出た鼻背を整えながら、鼻筋から鼻先までつながるラインを柔らかく連結します。
- 鼻背の突出の程度
- 骨切り・ライン整理の必要性
- 鼻先とのつながり

曲がった鼻・中心線
正面で鼻が曲がって見えたり中心線が合わない場合、骨・軟骨・鼻中隔の方向を一緒に確認する必要があります。
- 正面の中心線
- 鼻中隔弯曲の可能性
- 左右の鼻の穴・鼻先の非対称

短い鼻・上向き鼻
鼻が短かったり上向きに見える場合、鼻先の方向と皮膚のゆとり、支持構造を一緒に確認して延長可能な範囲を判断します。
- 鼻の長さ
- 鼻の穴の露出
- 皮膚のゆとりと延長可能な範囲

矢印鼻・垂れた鼻先
鼻先が下に垂れて見えると、印象が長く重く見えることがあります。鼻先の方向と鼻唇角を一緒に調整します。
- 垂れた鼻先の方向
- 鼻唇角
- 笑うときの鼻先の動き

複合鼻整形・再手術の判断
複数の問題が併存したり以前の手術歴がある場合、一つの施術名より原因分析と優先順位の設計が重要です。
- 既存の材料・皮膚の状態
- 傷・拘縮の有無
- 段階的な矯正の範囲
同じ『鼻整形』でも必要な方向はすべて異なります。低い鼻筋は高さと起点を、鼻先は支持力と方向を、小鼻は幅と傷の位置を、ワシ鼻・曲がった鼻・短い鼻・矢印鼻は構造とラインの流れを一緒に確認する必要があります。
自分の鼻がどのタイプに近いか分からない場合は、相談で正面・側面・笑うときの動きまで一緒に確認してみてください。
以前の鼻整形の結果が気がかりなら、原因分析から見直す 鼻の再手術も一緒にご覧ください。
NB METHOD
鼻整形5つの方法
鼻筋の矯正
鼻筋を高くする・低くする
プロテーゼまたは自家軟骨を用いて 自然な鼻筋のラインを設計
鼻先の矯正
精密な鼻先手術
自家軟骨で鼻先の形を 精密に設計します
ワシ鼻の矯正
ワシ鼻の矯正
突出した鼻筋のラインを 自然に矯正します
小鼻の矯正
小鼻縮小
広い小鼻を縮小して 鼻全体のバランスを整えます
複合矯正
複合鼻整形
複数の部位を同時に矯正して 最も調和のとれた鼻を完成します
MATERIALS
一つの材料が
すべての鼻に合うわけではありません
部位(鼻筋・鼻先)・目的・皮膚の状態・再手術の有無に応じて材料を選択します。一つの材料に固執せず、最も安定した組み合わせを相談で一緒に決めます。

シリコンプロテーゼ
鼻筋の高さに安定して用いられるプロテーゼ
耳軟骨
鼻先など柔らかな曲面に適した自家軟骨
鼻中隔軟骨
鼻先の支持・支柱の補強に用いられる自家軟骨
自家/提供 肋軟骨
強い支持力が必要な場合や再手術時に考慮
真皮・脂肪移植
薄い皮膚の補強・自然なボリュームに活用
材料の選択は美容的な結果だけでなく支持力・安全性も一緒に考慮します。最終的な材料は精密診断後に個別に決定します。
WHY NB
NB鼻整形を選ぶ理由
01
顔全体の比率分析後の設計
鼻だけを単独で設計しません。目・鼻・口・あごの比率を分析し、顔全体と調和する鼻を設計します。
02
自家軟骨 + プロテーゼの最適な選択
状態に応じて自家軟骨、プロテーゼ、または複合の方法を選択します。一つの方法だけに固執しません。
03
整形外科専門医による直接の執刀
設計した医師が直接手術します。初回相談から手術室まで同じ専門医が担当し、意図した結果をつくります。
04
自然な結果の原則
高いだけの鼻、過度な鼻先ではありません。あなたの顔に似合う自然な鼻、分からない変化を追求します。

DESIGN CONSULTATION
希望の高さとラインが
顔にどう似合うか
医師が直接、鼻筋の起点・高さ・鼻先の方向・正面/側面のバランスを分析し、材料まで一緒に見ます。過度でありながらも明確な変化の方向をご提案します。
AFTER DESIGN
鼻だけが変わるのではなく、
顔の印象が整います

シミュレーターでまず確認してみてください
Nose Simulatorを体験する →
鼻が変われば 自信が変わります
顔全体の比率分析 · 自然なオーダーメイド設計
RECOVERY
回復のタイムライン
Day 1–3
腫れの初期
冷却、安静
Week 1–2
ギプス除去
日常への復帰開始
Month 1–3
ラインの安定
腫れの軽減
Month 6–12
最終的な完成
結果が確定
RELATED CHECK
相談の前に、自分の鼻の方向を
まず確認してみてください
セルフ診断は参考用で、最終的な判断は医師との相談で決まります。
FAQ
よくある質問
Q. 鼻筋だけ高くすればよいですか?
希望の高さは活かしますが、鼻筋だけを高くすると鼻先・起点との流れがぎこちなくなることがあります。起点・鼻先・正面/側面のバランスを一緒に見て、必要な範囲を相談で決めます。
Q. 鼻先も一緒にすべきですか?
鼻先の状態によります。鼻筋だけで十分な場合もあれば、鼻先の支持・方向を一緒に見たほうがより自然な場合もあります。個別に判断します。
Q. 自然な鼻と華やかな鼻はどう違いますか?
希望のイメージを尊重しつつ、鼻だけが目立たず顔全体の中心線に似合うよう高さ・ラインを設計するのがNBの方向性です。
Q. 材料はどのように決めますか?
一つの材料がすべての鼻に合うわけではありません。部位(鼻筋・鼻先)・目的・皮膚の状態・再手術の有無に応じてプロテーゼ・自家軟骨などを選択します。相談で一緒に決めます。
Q. 鼻整形の相談では何を見ますか?
鼻筋の起点、高さ、鼻先のprojection・方向、正面/側面のバランス、そして目・口・あごのラインとのつながりを一緒に見ます。精密診断後、個別の設計をご提案します。

術後、腫れ・傷跡ケアまで
Included Value
一般市場価格基準
- 01バーサクリア光治療2回
- 02ユセル定在波2回
- 03
フラクセル傷跡レーザー· 医師による直接施術2回
* しこりが生じた場合、ソフトメゾ注射の適用が可能です
手術費用に含まれて提供されます。
追加ケアが必要な場合、NB手術患者は50%割引の特典
Legal Notice
※ 機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。
※ 術後は体質や回復の経過により、腫れ・内出血・炎症・傷跡などの副作用が生じることがあります。
NB RHINOPLASTY
希望の鼻の高さとラインが 顔にどう似合うか相談を受けてください
鼻筋・鼻先・正面の比率・側面のラインを一緒に分析 · 過度でありながらも明確な変化 · NB整形外科、シンサ・カンナム
