気になるえくぼ・深いディンプルを
自然に和らげます
先天的なえくぼの密集、施術で作った後天的なえくぼ、
笑ったときに頬が引き込まれる不自然な陥凹まで —
えくぼは皮膚が凹んだ問題ではなく、表情とともに引き込まれる癒着です。
相談だけでも、もちろん大丈夫です。
鏡の前で笑うたびに
気になっていたなら
- 笑うとえくぼが深く入りすぎて気になります
- えくぼが複数あり、頬が不揃いに見えます
- 施術で作ったえくぼの位置や形が気に入りません
- 表情をつくると頬が引き込まれて不自然です
えくぼは単なる表情の結果ではなく、
表情筋と皮膚の間の癒着が一緒に引き込まれる動的な陥凹である可能性があります。
“笑ったときだけ深くなるなら、
表面ではなく構造の問題かもしれません。”
このような場合はご相談ください
先天・後天のえくぼや表情時の引き込みまで、さまざまな状態を評価します。
先天的にえくぼが複数密集している場合
先天えくぼの形や位置が不自然に感じる場合
笑うとえくぼが深く、不自然に引き込まれる場合
後天(施術)で作ったえくぼの位置が気に入らない場合
後天えくぼが深すぎる、または固定されたように残っている場合
表情をつくると特定部位が引き込まれて不自然な陥凹が生じる場合
えくぼを除去、またはより自然に和らげたい場合
えくぼは皮膚が凹んだのではなく、
表情とともに引き込まれる陥凹です
表情筋と皮膚の間に形成された癒着バンドが笑うときに皮膚を内側へ引き込みます。そのため、静止時よりも笑ったときのほうが深くなる動的な陥凹として現れます。
同じえくぼに見えても、原因となる構造は異なる場合があります。
先天性
表情筋と皮膚をつなぐ線維性バンド構造です。
後天性
縫合で形成された固定性の癒着構造です。
静止時と笑顔時を
分けて評価します
えくぼは表情によって変わるため、無表情と笑顔の両方で確認することが正確です。位置・深さ・個数・表情時の変化・左右差を合わせて確認し、原因構造を把握します。
位置
深さ
個数
表情時の変化
左右差
癒着を解離し、陥凹部を補います
引き込む癒着を精密に解離した後、再癒着の可能性を減らすためにスペースを整え、必要な場合は少量の微細自家脂肪移植で陥凹部を補います。
癒着解離
専用器具を用いて、皮膚を引き込んでいる癒着バンドを精密に解離します。
スペース整理
再癒着の可能性を減らすため、解離した部位のスペースを穏やかに整えます。
微細脂肪補完
必要な場合のみ、少量の微細自家脂肪移植で陥凹部を補います。過度なボリュームではなく、必要な分だけ使用します。
えくぼを無理に埋めるのではなく、
引き込みを解放して自然な頬の表面を設計するアプローチです。
院長が直接、表情時の変化と
癒着方向を評価します
同じえくぼに見えても、原因構造と引き込む方向は人それぞれ異なります。院長が直接、表情をつくった際の変化と癒着の方向を確認した上で、先天・後天の原因に合わせてオーダーメイドで設計します。
- 無表情と笑顔を分けて直接評価
- 先天線維性バンド / 後天縫合性癒着の区別
- 解離範囲と補完度を原因に合わせて設計
- 左右差を別途評価してバランスを考慮
笑ったときに自然な
頬の表面を取り戻します
引き込みが和らぐと、笑ったときに特定部位だけが深く引き込まれる感覚が軽減し、頬の表面がより滑らかで自然な印象に整うことが期待されます。
結果には個人差があります。詳細はカウンセリングにてご案内します。
よくある質問
Q. えくぼは皮膚が凹んでできるのですか?
えくぼは単に皮膚が凹んだ問題ではなく、表情筋と皮膚の間の癒着が表情とともに引き込まれる動的な陥凹です。そのため、静止時より笑顔のときに深く見える場合が多いです。NBはこの癒着を精密に解離し、必要な場合は少量の微細自家脂肪移植で陥凹部を補い、自然な頬の表面を整えます。個人差があるため、正確な評価はカウンセリング後にご案内します。
Q. 先天えくぼと後天(施術)えくぼでアプローチは異なりますか?
先天えくぼは線維性バンド構造、後天えくぼは縫合で形成された癒着構造であり、原因と位置が異なります。NBは表情時の変化と癒着方向を先に評価した上で、原因に合わせて解離範囲と補完の程度を設計します。結果は個人差があります。
Q. えくぼを完全に消すことはできますか?
特定の結果をお約束することは難しい状況です。NBは癒着を精密に解離して陥凹を和らげ、再癒着の可能性を減らすためのスペース整理と少量の微細自家脂肪移植を通じて自然な頬の表面を目指します。完全除去が可能か、和らげることが適切かはカウンセリングでご確認いただくのが正確です。
Q. 微細自家脂肪移植をすると頬が過度に膨らみませんか?
少量の微細自家脂肪移植は過度なボリュームを作る施術ではなく、陥凹部を補い再癒着の可能性を減らすことを目的としています。必要な分だけ使用し、自然な頬のラインを保つよう設計します。
Q. 左右非対称のえくぼも評価できますか?
非対称えくぼは片側の癒着がより強い場合が多いです。両側を別々に評価し、位置・深さ・表情時の変化を確認した上で、バランスを整える方向でアプローチします。
Q. 以前に他院でえくぼの施術を受けましたが、相談できますか?
後天えくぼの位置への不満や不自然な引き込みも相談の対象です。ただし、以前の施術方法と組織の状態によってアプローチが異なるため、診察後に判断いたします。
Q. 回復期間はどのくらいかかりますか?
日常生活への復帰は通常3〜5日後から可能で、むくみは約2週間かけて徐々に引いていきます。自然な頬の表面は1〜3ヶ月かけて安定します。個人差があります。

術後、腫れ・傷跡ケアまで
Included Value
一般市場価格基準
- 01バーサクリア光治療2回
- 02ユセル定在波2回
- 03
フラクセル傷跡レーザー· 医師による直接施術2回
* しこりが生じた場合、ソフトメゾ注射の適用が可能です
手術費用に含まれて提供されます。
追加ケアが必要な場合、NB手術患者は50%割引の特典
Legal Notice
※ 機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。
※ 術後は体質や回復の経過により、腫れ・内出血・炎症・傷跡などの副作用が生じることがあります。
えくぼを除去できるか、
自然に和らげられるか —
カウンセリングでご確認ください
えくぼは表情とともに引き込まれる癒着の問題である可能性があります。
まず現状を正確に確認することが大切です。
相談だけでも、もちろん大丈夫です。
じっくりご検討いただけます。
お一人でのご来院も歓迎します。