段階的に設計する全身デザイン脂肪吸引のシルエット

NB Full Body Design Lipo

全身を一度に落とすのではなく バランスを段階的に設計します

体全体のシルエットをまず捉え、
安全な範囲内で部位を分けて仕上げる全身ボディデザイン

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Your Concern

こんなお悩みはありませんか?

  • 体重が落ちても体型が変わらない
  • 全体的に重たい印象がある
  • 部位ごとにちぐはぐな印象がある
  • 一部位だけ痩せてかえって不自然になった

体型は部分ではなく「比率」です

Staged Full Body Plan

全身デザインは一度で終える手術ではありません

全身デザイン脂肪吸引を段階的に設計する過程を示すダイアグラム

全身脂肪吸引は体全体のバランスを捉える手術ですが、すべての部位を一度に無理に進めるのが良い計画とは限りません。NBは全体のシルエットをまず設計したうえで、麻酔時間、麻酔薬の使用量、回復の負担、腫れや出血の可能性、個人の体力と組織の状態を考慮して、部位を分けて段階的に進めます。

ステップ1

中心となるシルエットの設計

腹部、ウエスト、脇腹、太ももなど、全体の比率に大きく影響する部位を優先的に見極めます。

ステップ2

つなぎ目のラインの補完

ブラライン、ラブハンドル、骨盤、お尻、太もものつながりのように、途切れて見える流れを補います。

ステップ3

ディテールのバランス調整

回復後のラインの変化と組織の状態を見ながら、必要な場合はディテール部位を整えます。

実際の手術回数と範囲は、個人ごとの脂肪層、肌の弾力、既存の癒着の有無、体力と回復の状態によって異なることがあります。

おおむね2〜3回、1〜2週間の間隔で回復を確認しながら進めます全身デザインは一度で体全体を進める方法ではなく、手術範囲と麻酔時間、麻酔薬の使用量、腫れや出血の可能性、回復の負担を併せて計算して部位を分ける計画です。段階の間の間隔は通常1〜2週間を目安に検討しますが、実際の日程は個人の体力と組織の状態、以前の手術歴、回復の流れによって異なることがあります。

Why NB

なぜ全身デザインなのか

全身デザインは部分ではなく
ラインの流れを設計します

01

Total Design

全身の比率を一つの流れとして設計します

ウエスト・腹部・ヒップ・太もも・腕を別々には捉えません。全身の比率が自然につながるよう、一つの流れとして設計します。

02

Connection Line

つなぎ目のラインが自然であってこそ全体が変わって見えます

ウエストとヒップの境目、ヒップと太もものつながり、肩と腕のつなぎ目 — つなぎ目のラインが滑らかであってこそ、全体のシルエットが変わります。

03

Priority Design

部位ごとの優先順位を考慮し段階的に設計します

全体のシルエットは最初から一緒に捉えつつ、実際の手術範囲は麻酔時間、回復の負担、体力と組織の状態を考慮して分けて計画します。

04

Revision Ready

再手術・癒着の経歴も併せて考慮します

以前の手術結果によるアンバランスや癒着の経歴があっても、全身を基準に再分析し、自然な全体のラインを改めて設計します。

全身シルエットの7つの連結区間を説明するインフォグラフィック

Key Connection

全身のラインは7つの連結区間として捉えます

01

肩〜ブララインのつながり

上半身のラインの起点です。肩とブララインが途切れると正面から上半身が重たく見えることがあるため、背中の流れと併せて診断します。

02

ブラライン〜ウエストのつながり

上半身とウエストをつなぐ流れです。背中の肉と脇腹が滑らかにつながってこそ、服の上からもラインが自然に見えます。

03

腹部〜脇腹のつながり

正面と側面の印象を併せて決める区間です。腹部だけを整えると脇腹が目立って見えることがあるため、二つの部位の流れを併せて捉えます。

04

ウエスト〜骨盤のつながり

曲線が始まる要となる区間です。ウエストのラインは太さよりも、骨盤へとつながる流れの角度により影響を受けることがあります。

05

骨盤〜お尻のつながり

後ろ姿のシルエットのバランスが作られる区間です。骨盤とお尻が自然につながらないと、ラインが平面的に見えることがあります。

06

お尻〜太もものつながり

横から見た曲線が決まる区間です。お尻の下のラインと太ももの始まりの部分の流れが途切れないよう、併せて設計します。

07

太もも〜膝上の流れ

下半身のラインの仕上げの区間です。太ももだけを整えると膝上のラインが不自然になることがあるため、仕上げの流れまで診断します。

連結区間の適用範囲や進行の順序は、個人の体型、脂肪層、肌の弾力、癒着の状態、以前の手術歴によって異なることがあります。

Design Solution

私の全身タイプはどれに近いですか?

全身タイプと段階ごとの設計ポイントを説明する補助ビジュアル

全身タイプは一部位の大きさよりも、上半身、ウエスト、骨盤、下半身がつながる流れを併せて捉えて判断します。

全身の設計は一つの方法ではできません 体型の構造と目標によってアプローチが変わる理由です

Procedures

体型タイプ別の全身設計ソリューション

全身の比率とシルエットの変化を示すライフスタイルイメージ

痩せるのではなく
比率が変わって見えます

服のフィット・シルエット・体型の印象の全体的な変化

Expected Results

全身のラインが整うと体型の印象全体が変わります

上下半身の比率改善

アンバランスだった体型が全体的にバランスの取れたシルエットへ

ウエスト・腹部ラインの形成

なかったウエストのラインができ、全体の体型の印象が変わる

つなぎ目のラインの自然さ

部位ごとにちぐはぐだったラインが自然につながる

服のフィット・シルエット全体の変化

着用時に体型の印象が変わるシルエットの改善

全身比率の統合設計の経験つなぎ目のラインを中心とした設計再手術・癒着ケースへの対応院長による直接カウンセリングおよび執刀

Recovery Plan

全身デザインは回復の負担まで併せて計算します

全身デザインは範囲が広くなるほど、麻酔時間、麻酔薬の使用量、腫れや出血の可能性、回復の負担をより慎重に見る必要があります。
圧迫着の着用、高周波によるアフターケア、しこりのケアなどは、手術範囲と回復の状態に応じてご案内します。
肌の弾力、脂肪層の厚み、既存の癒着の有無、個人の体力によって、回復の速さやラインが整っていく様子は異なることがあります。
全身デザイン脂肪吸引後の回復ケアとアフターケアの相談を説明するクリニックのイメージ

FAQ

全身デザイン脂肪吸引 よくあるご質問

全身脂肪吸引はどのような場合に適していますか?

全身デザインは、単一部位の厚みではなく、全身のシルエットと比率を併せて捉えたい方に検討されるアプローチです。ただし、すべての方に同じように推奨される手術ではなく、体型、脂肪層、肌の弾力、体力、以前の手術歴によって適応の可否や範囲が異なることがあるため、カウンセリングと診断のうえでご案内いたします。

複数の部位を一緒に行ったほうが良いのですか?

部位をより多く一緒に行うことが、自動的により良い結果を意味するわけではありません。全身デザインは、全体のシルエットをまず設計したうえで、安全な範囲内で部位を分けて進める方法が、より精密な設計と安定した回復に役立つことがあります。

全身脂肪吸引は一度にすべて可能ですか?

全身デザインは体全体のバランスを併せて捉える計画ですが、実際の手術範囲は安全のために分けて進める場合が多くあります。麻酔時間、麻酔薬の使用量、出血・腫れ・回復の負担、個人の体力と組織の状態を考慮し、通常は2〜3回、必要な場合はそれ以上の段階として計画することがあります。段階の間はおおむね1〜2週間ほどの間隔を空けて回復の状態を確認しますが、具体的な範囲と順序はカウンセリングと診断のうえで異なることがあります。

回復期間はどのくらいですか?

日常生活への復帰時期や腫れ・あざの回復の速さは、手術範囲と個人の組織の状態によって差があります。一般的に腫れやあざは数週間かけて徐々に落ち着き、ラインが定着していく過程は数か月かけて自然に進む流れをみせます。段階的に進める場合、次の段階の時期は回復の状態を確認したうえで決定します。

傷跡や痕はどのように管理しますか?

切開部位は可能な限り最小限の範囲で設計しますが、回復の過程や個人の肌の特性によって痕が残る場合があります。NBは回復ケアとアフターケアを通じて、痕が可能な限り自然に整うよう併せて管理します。

肌のたるみがある場合はどうしますか?

肌の弾力の変化を伴う場合、単なる脂肪の除去だけではラインが十分に整わないことがあります。診断時に肌の弾力の状態を併せて確認したうえで、タイトニングや補完的な施術の併用の可否をご案内し、適用の方向性は個人の肌の状態によって異なります。

再手術も可能ですか?

以前の施術後の再修正や、癒着を伴う場合の修正は、可能な場合があります。ただし、以前の施術方法、現在の癒着の程度、肌の弾力の状態によってアプローチの方向性が異なるため、可否や範囲は診断のうえでご案内いたします。

全身脂肪吸引後、ラインはどのように維持されますか?

ラインが定着していく過程は数か月かけて進み、その後の維持の様子は個人の肌の弾力、体重の変化、生活習慣、加齢の進み方によって異なることがあります。NBは施術直後よりも、ラインが安定して定着していく過程とアフターケアまで併せて捉える方向性を大切にしています。

本内容は一般的なご案内であり、診療に代わるものではありません。

NB AFTER CARE

手術と同じくらい大切な
術後のケア

NB整形外科は手術はもちろん、術後のドレッシングとアフターケアにも万全を期し、より良い結果を目指します。
下記のアフターケアが術後の基本として提供されます。

01 · 腫れケア4回

腫れの回復ケア

  • バーサクリア光線治療Versa Clear
  • ユーセル定在波循環ケアU-Cell

02 · しこりケア4回

しこり・線維化の緩和

  • 高周波マッサージケア
  • ソフトメゾ注射2回線維化の短縮 · 追加の脂肪減少

03 · 傷跡レーザー2回

傷跡の最小化

  • ミクストエボリューション フラクショナルレーザーMiXto Evolution · CO₂ Fractional

04 · 徹底した手術原則

安全最優先システム

  • 1日1〜2件の手術スケジュール管理
  • 術前検査の徹底 · 8時間以上の絶食
  • 代理手術・ゴースト手術を防止
  • 院長が直接カウンセリング・執刀・経過治療
🎁
追加ケア 当院手術患者50%割引

基本提供回数を終えた後、追加ケアをご希望の場合、当院で手術を受けられた患者様には50%割引の費用で同じアフターケアサービスをご提供します。

NB脂肪吸引アフターケア
NB After Care
NB AFTER CARE

術後も、回復までご一緒に

  • 01
    バーサクリア光治療
    2回
  • 02
    ユセル定在波
    2回
  • 03
    高周波ケア
    4回
  • 04
    ソフトメゾ注射の施術シーン
    ソフトメゾ注射· 医師による直接施術
    2回
  • 05
    フラクセル傷跡レーザーの施術シーン
    フラクセル傷跡レーザー· 医師による直接施術
    2回

腫れケア4回、高周波ケア4回、傷跡レーザー2回、メゾ注射2回からなる合計12回の基本アフターケアを提供します。実際のご利用日程や完了の可否は、ご来院の可否などによって異なる場合があります。

基本アフターケア以降に追加のケアが必要な場合、当院の手術患者様には通常費用の50%割引が適用されます。

Legal Notice

機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。

術後は体質や回復の経過により、腫れ・内出血・炎症・傷跡などの副作用が生じることがあります。

NB Signature 7 · Sibling Guide

私のラインデザインは どこから始めるべきでしょうか?

同じシグネチャー7の中でも出発点は異なり得ます。ペアとなるラインをあわせて見ることで、より自然な設計が可能になります。

07 · 現在のページ

全身デザイン脂肪吸引

腹部·ウエスト·太もも·腕まで全身の比率をあわせて設計する統合デザイン。

現在のページ
04 · 下半身のライン

太もも360 · ホオンム

太ももの内側·外側·後ろまで360度整える下半身の連結設計。

詳しく見る
05 · ウエスト · 後ろ姿

Sラインのウエストと後ろ姿

脇腹·背中·ウエストの曲線を流れとしてつなぐ後ろ姿のライン設計。

詳しく見る
06 · 腹部のライン

HD 11字腹筋

女性らしい縦のラインを自然に生かす腹部デザイン。

詳しく見る

NBシグネチャー7の全プログラムを見る

NB Full Body Design Liposuction

全身を部位ごとに別々にアプローチすると 全体のラインが不自然になることがあります 全身デザインの計画を相談してみてください

ご自身の体型に合った全身ラインの設計を直接ご確認ください
江南・新沙 NB美容外科
02-3446-7575 · 02-3446-9009

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