

NB BODY VOLUME DESIGN
ボディデザイン · ボディボリュームデザイン
ボディフィラーは、 ボリュームよりつながりを設計します
ヒップディップ・骨盤・肩の一点だけを埋めることはしません。隣接部位と全体のプロポーションを分析し、フィラー・脂肪注入・リフティングのうち適した方向をご相談します。
適した方法や施術範囲は、体型、皮膚と組織の状態、使用する材料によって異なる場合があります。
WHERE THE LINE BREAKS
運動を続けても残る ラインの隙間があります
ボリューム不足が原因のこともありますが、実際には腰と骨盤、骨盤と太もも、首と肩のつながりが途切れて見えることがお悩みの原因である場合があります。

01
骨盤の横がへこんで見えます
横から見たときに骨盤の外側が内側に入って見える状態です。
02
腰から骨盤まで一直線に見えます
腰から骨盤への移行がゆるやかで、全体のラインが平坦に見える状態です。
03
後ろから見るとヒップの外側が空いて見えます
背面から見てヒップ上外側の輪郭が満たされていないように見える状態です。
04
左右の骨盤やヒップが違って見えます
姿勢や骨格、組織量の違いによって左右が異なって見える状態です。
05
肩先が狭い、または傾いて見えます
肩峰外側のボリュームや肩の傾斜によって肩が狭く見える状態です。
06
僧帽筋と肩の境目が気になります
首から肩へ続く線が厚く見え、首が短く見える状態です。
どの部分が一番気になるかを整理すると、カウンセリングで確認すべき項目が明確になります。
気になる部位を選ぶCONNECTED LINE
一点を埋める前に、 つながる線を見ます
ボディの印象は一部位の大きさではなく、隣接部位へ続く曲線から生まれます。NBは正面・斜め・側面・背面をあわせて見ながら、二つの軸でつながりを確認します。

HIP – PELVIS AXIS
腰から太ももまで
ヒップディップだけを見ると、骨盤の幅は変わって見えても上下のつながりはそのまま残ります。
- 腰
- 上部骨盤
- 骨盤側面
- ヒップディップ
- ヒップ
- 太もも
SHOULDER AXIS
首から上腕まで
肩は角度だけの問題ではなく、首の長さや鎖骨の向き、三角筋のつながりまであわせて読み取られます。
- 首
- 鎖骨
- 肩峰
- 肩の外側
- 三角筋
- 上腕
何を入れるかより、 どこまでつながるべきかを先に決めます。
NB BODY VOLUME FINDER
自分の悩みには どの方向のカウンセリングが必要でしょうか
四つの質問で今のお悩みを整理します。診断や施術の決定に代わるものではなく、カウンセリングで何を確認すべきかを事前にお伝えするためのツールです。
STEP 1 / 4
一番気になる部位はどこですか。
HIP & PELVIS
ヒップディップを埋めるのではなく、 腰から太ももまでをつなぎます
同じヒップディップでも、上部骨盤の移行、骨盤側面の幅、ヒップの輪郭のどこが原因かによって必要な範囲は変わります。

01
HIP DIP
ヒップディップ
骨盤と大腿部の間に局所的にへこんで見える部分です。骨格の形によるものか組織量によるものかを区別します。
02
UPPER HIP
上部骨盤
腰から骨盤が始まる上部の移行部です。この移行がゆるやかだと、腰と骨盤が一本の直線のように見えます。
03
SIDE HIP
骨盤側面
正面や斜めから見える骨盤外側のつながりの線です。服のシルエットに最初に現れる区間です。
04
GLUTEAL CONTOUR
ヒップの輪郭
背面や側面から見える局所的なヒップの輪郭です。ボリュームの量より上外側の曲率が印象を左右します。
ヒップディップの一点だけを過度に埋めると、骨盤は広く見えても 腰と太もものつながりはかえって不自然になることがあります。 NBは正面・斜め・側面・背面をあわせて見て、必要な範囲を見極めます。
先に写真をお送りいただければ、どの区間をあわせて見るべきかから整理してご案内します。
ヒップ・骨盤の比較相談SHOULDER
角度より大切なのは、 首から上腕へ続くバランスです
狭く見える肩の原因は一つではありません。原因によって適した方法が変わるため、まず区別します。
- 首と肩の長さの関係
- 鎖骨の向き
- 肩峰と肩の外側の輪郭
- 三角筋と上腕のつながり
- 左右の高さと非対称
- 僧帽筋の発達の有無

狭く見える肩、傾いて見える肩のすべてがフィラーの対象ではありません。 骨格、三角筋の輪郭、僧帽筋の発達、左右差を区別したうえで フィラー・ボツリヌストキシン・その他の方法の適合性をご相談します。
肩部位への軟部組織の充填は、まだ臨床的な根拠が十分に蓄積された領域ではありません。一般化された施術としてはご案内せず、解剖学的な評価を経て適合するかどうかからご相談します。
肩は原因によって方法が分かれます。何が主な要因かを確認することから始めてください。
肩のラインを相談するMETHOD COMPARISON
何で満たすかより、 どんな変化が必要かが先です
三つの方法は互いの代替ではなく、適応の異なる選択肢です。必要な変化の性質が決まれば、方法はその後に決まります。
| 基準 | ボディフィラー | 脂肪注入 | リフティング・手術 |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 局所的なへこみ・左右差 | 広く構造的なボリューム | たるみ・組織の位置 |
| 変化の範囲 | 限定的 | 中程度から広い範囲 | 構造的 |
| ドナー脂肪 | 不要 | 必要 | 方法により異なる |
| 回復の負担 | 相対的に少ない | 手術後の回復が必要 | 術式により異なる |
| 持続性 | 製品により異なる | 生着率・個人差 | 方法により異なる |
| 修正の可能性 | 材料により異なる | 限定的 | 追加手術の可能性 |
| 優先して検討する状況 | 小さな範囲 | 体型全体の変化 | たるみ・構造の問題 |
持続期間や可逆性は実際に使用する材料によって異なります。カウンセリングで使用予定の製品の特性とあわせてご案内します。
NB 360° DESIGN PROCESS
立ち姿から 動いたときのつながりまで見ます
一方向の写真だけでは左右差と姿勢の影響を区別しにくくなります。順序を決めて確認します。
01
正面・斜め・側面・背面の体型分析
同じ部位でも方向によって見え方が変わります。四方向をあわせて見て、どこで線が途切れているかを確認します。
02
骨格・筋肉・脂肪・皮膚の状態の区別
同じへこみでも原因が違えば方法が変わります。何が主な要因かをまず区別します。
03
隣接部位と全体のプロポーションの分析
一部位だけを見るのではなく、上下へ続く区間をあわせて見ます。
04
材料と範囲、段階的な計画の決定
必要な範囲を定め、一度に進めるか段階的に分けるかをあわせて決めます。
05
経過観察と必要に応じた追加調整
経過を確認し、必要な場合は追加調整の可否をご相談します。
実際に行う項目とその順序は、個人の状態と医師の判断によって異なる場合があります。
SAFETY & LIMITS
フィラーも医療行為です 可能な変化と限界をあわせてご説明します
以下はボディ部位の軟部組織充填で報告されている反応と合併症です。発生の有無や程度は個人によって異なります。
- 腫れ
- 内出血
- 痛み
- 感染
- しこり・かたまり
- 左右の非対称
- 輪郭の不整
- 材料の移動
- 皮膚または血管に関連する合併症
- 追加処置や除去が必要になる可能性
製品・承認範囲について
使用する材料や施術可能な部位・範囲は、製品ごとの承認事項、個人の組織の状態、医師の判断によって異なる場合があります。カウンセリング時に使用する製品の特性、予想される変化と限界をご案内します。
このページでは特定の製品の使用量、持続期間、施術時間を確定してご案内していません。これらの情報は実際に使用する製品が確認されたのち、カウンセリングで個別にご説明します。
IN EVERYDAY CLOTHES
変化はccより 服のシルエットで感じられます
必要な変化は単なる体積ではなく、スポーツウェアや普段着を着たときに肩と骨盤、腰とヒップが自然につながって見えるバランスかもしれません。

FAQ
よくあるご質問
呼び名の違いというより、対象となる区間の違いです。ヒップディップは骨盤と大腿部の間に局所的にへこんで見える部分を、骨盤は腰から骨盤へ続く上部と外側のつながりの線を指すことが多くあります。同じお悩みでも、どの区間で線が途切れているかによって必要な範囲が変わるため、カウンセリングで区別します。
必要な変化の範囲によって異なります。比較的狭い範囲のへこみや左右差であれば局所的な補正をまず検討でき、広い範囲のボリューム変化が必要であれば自家脂肪注入と比較したほうが判断の助けになります。二つの方法は回復の負担と修正の可能性が異なるため、あわせてご説明します。
そうではありません。骨格自体の傾斜、三角筋の輪郭、僧帽筋の発達、左右の非対称は原因がそれぞれ異なり、適した方法も異なります。僧帽筋の発達が主な原因の場合は充填より別の方法が適していることがあるため、まず区別します。
このページでは使用量を確定してご案内していません。必要な範囲は部位、組織の状態、使用する材料の特性によって変わり、同じ部位でも左右が異なることがあります。対面カウンセリングで確認したうえで個別にご説明します。
材料ごとに異なり、同じ材料でも部位や個人差によって変わります。根拠なく期間を固定してご案内することはせず、使用予定の製品が確認されたのち、その製品の承認事項とあわせてご説明します。
まず原因を区別します。姿勢や骨盤の傾きによるものと、組織量の差によるものでは対応が異なります。組織量の差が主な原因であれば局所的な補正を検討できますが、完全な左右対称を保証するものではありません。
腫れ、内出血、痛み、感染、しこりやかたまり、左右の非対称、輪郭の不整、材料の移動、皮膚または血管に関連する合併症が報告されています。場合によっては追加処置や除去が必要になることがあります。カウンセリングで起こりうる反応と対応方法をあわせてご案内します。
可能です。ただし以前どの材料をどの部位にどれだけ使用したかによって計画が変わるため、記録があればお持ちいただくと助けになります。記録がない場合は対面で触診と病歴の確認によって判断します。
部位や範囲、個人の状態によって異なります。範囲が広いほど一度に進めるより段階的に分けるほうが適している場合があるため、優先順位をあわせて決めてから計画します。
体にフィットする服を着て、正面・斜め・側面・背面から撮影した全身写真が役立ちます。同じ照明と同じ姿勢で撮ると左右差を区別しやすくなります。過去の施術記録や体重変化の経緯があればあわせてお知らせください。
ボディフィラー単独の症例は、まだこのサイトでは公開していません。脂肪注入・脂肪吸引を含むボディデザインの症例は症例ページでご覧いただけます。

施術後、必要に応じてサポート
プチ施術には別途のアフターケアプログラムはなく、 施術後にむくみケアが必要な場合は 50%の費用でご提供します。
Legal Notice
※ 機器の故障など提供不可の事由が生じた場合、該当の管理項目は提供されないことがあり、サービス項目のため返金はできません。
※ 施術後は体質や反応により、腫れ・内出血・炎症などの反応が生じることがあります。

CONSULTATION
私の体型には どのボリュームの方法が合うのでしょうか
気になる部位と希望される変化だけをお知らせいただければ、ボディフィラー・脂肪注入・その他の方法を比較できるようにカウンセリングの方向をご案内します。
カウンセリングは診療ではなく、適合するかどうかは対面での確認後に判断します。
施術の効果や回復の経過は個人によって異なる場合があります。
電話 02-3446-9009 · 新沙洞 島山大路107、6階